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お通夜・お葬式
お通夜とお葬式に参列した。
妻の祖母のお通夜とお葬式だ。
自分の祖父母は随分前に亡くなっており、その時はあまり自分が遺族であるという意識は少なかった。
今回は亡くなった妻の祖母の孫夫婦として、遺族席に座ることとなったので、これまでとは結構意識が違った。
以前、自分の祖父母の葬儀の時は、亡くなった祖父母の子供の人数が多かったので、私自身が遺族席に座る事はなかったからだと思う。
今回も直前まで、自分が遺族なんだという意識は無かった!!(汗)
遺族の場合何が違うかというと、既述の通り、座る席が遺族席になる。
焼香も遺族から始める。
これまでの葬儀では前の人がやっているのを真似て焼香をしていたが、今度は自分たちから焼香を始めるのだ!!(冷汗)
まあ、葬儀社の方がマナーというか手順を教えてくれるたので問題は無かったのだが・・・。
焼香する前に、これまでは遺族席に一礼していたのが、今回は自分たちが遺族なので、参列者側へ一礼することも違いの一つだった。
まあ、なんやかんやで一応焼香は無事に終わった。
次は遺族代表挨拶の時に、代表の後に一列に並んで参列者の皆さまへ一礼するのも初体験であった。
火葬場で、骨を骨壷に納めるのも遺族からだ。
何でもまず遺族から始めるので、傍観者的な立場とは関与の度合いがかなり違った。
修骨が終わると、今度はまた葬儀場に移動し、初七日を行った。
お坊さんの読経があり、説話があり、遺族代表の挨拶があり、食事になる。
この食事が終わると、遺族代表の家に近しいものだけで集まって、簡単にお疲れさまの会となる。
つまり、遺族は仮通夜・通夜・葬式に始まり初七日、そしてお開きの時までずーっと参加しているのだ。
当たり前と言えば当たり前だが、今までこれだけ全部参加した事はなかったので大変疲れたが、勉強になった。
初体験の多い葬儀であった。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いまの時代にふさわしい新しい葬儀を紹介。失礼がなく、心のこもった弔問のマナー。伝統儀式に不満を残さないポイントがわかる。自分らしい葬儀・埋葬プランの立て方を解説。お墓と仏壇の基本知識と祀り方、最新情報。
【目次】(「BOOK」データベースより)
巻頭特集 基本のマナー/1 変わる葬儀/2 伝統的な通夜・葬儀/3 自分らしい葬儀・埋葬/4 葬儀のための遺言/5 お墓と仏壇/6 法要とお盆・お彼岸/7 弔問のマナー
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ラベル:葬儀

