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長崎で休暇中
長崎で3連休を過ごしている。
先週は年末年始を熊本の温泉でのんびり過ごし、今週は長崎の実家で3連休を楽しんでいる。
だからいまだに正月気分だ。
ここのところ飲みすぎで、お酒が途切れていないのが心配だ。
今日はさすがに禁酒しようと思う。
長崎はそれにしても美味しいものが多いと改めて思いました。
今回は坂本屋の角煮を買って食べました。
この角煮がまた絶品でした。
坂本屋の角煮は結構有名で、TVなんかで見たことある人も多いんではないでしょうか?
おすすめの長崎土産です。
坂本屋の角煮、みなさんも如何でしょうか?
「東坡煮(とうばに)」とは、豚の角煮のこと。
卓袱コースの中の、代表的料理のひとつです。
中国の著名な詩人、蘇東坡が好んだことから、この名で呼ばれるようになったといわれています。
坂本屋の東坡煮の食感は「とろとろ ほろり」。
この食感の秘密は、長時間ゆでて徹底的に豚の脂を抜くことにあります。脂を抜くことによってゼラチン質だけが残り、旨みへと変化するのです。そうして、脂を徹底的に抜いた後、特製のたれにつけ込んで、こまめにアクをとりながら煮込むこと数時間。
さらに一晩寝かせて味を落ち着かせ、仕上げの味付けをしてようやく東坡煮は完成します。
この長時間の煮込みに耐えるには、良質な肉でなければいけません。
坂本屋の東坡煮は、厳選された豚肉(皮付き三枚バラ肉)を使用しています。
素材を吟味し、職人が手をかけ、時間をかけ、じっくりと煮込んだ味わいは、卓袱料理の老舗「坂本屋」ならではの伝統技です。
お買い求めいただく「東坡煮」は真空包装となっております。
そのまま10〜15分煮立てれば、できたての東坡煮をお召し上がりいただけます。
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ラベル:長崎

