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海堂尊著・小説「ナニワ・モンスタ-」(ネタバレ注意!)
海堂尊著・小説「ナニワ・モンスタ-」を読んでいる。
インフルエンザがこの「ナニワ・モンスタ-」の物語のきっかけになっている。
しかしいつもの海堂尊の小説とは違う気がする。
医療現場の情報がいつも豊富な海堂尊の小説だが、この「ナニワ・モンスター」は政治の現場が結構出てくる。
小説の途中からは浪速の府知事がキーマンになってくる。
その浪速府知事には大きな夢・野望があって、浪速地検特捜部のエースと組んで、野望への一歩を踏み出した所まで読んだ。
結構、わくわくさせられる感じだ。
巨悪が叩き潰されるのは楽しいですよね。
これから先が楽しみです。
これからも海堂尊さんの小説を読んでいこうと思う。
海堂尊著・小説「ナニワ・モンスタ-」、おススメの小説です。^^
浪速で新型インフルエンザ発生。だがそれは巨大な陰謀の一端だった。日本変革を図る風雲児・村雨府知事は危機を打開できるのか。海堂サーガの新章開幕!
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
新型インフルエンザ「キャメル」患者が発生した浪速府。経済封鎖による壊滅的打撃、やがて仄見える巨大な陰謀。ナニワの風雲児・村雨府知事は、危機を打開できるのか?村雨が目論む、この国を破滅から救うための秘策とは-。
【著者情報】(「BOOK」データベースより)
海堂尊(カイドウタケル)
1961年、千葉県生まれ。外科医、病理医を経て、独立行政法人放射線医学総合研究所Ai情報研究推進室室長。2005年、『チーム・バチスタの栄光』(宝島社)で第4回『このミステリーがすごい!』大賞を受賞し、小説家としてデビュー。2008年、『死因不明社会』(講談社ブルーバックス)で科学ジャーナリスト賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
海堂尊関連
→海堂尊についてウィキペディアを見る
→海堂尊の公式HPを見る
→海堂尊の非公式ファンサイト
→海堂尊・ジュンク堂書店
→海堂尊・紀伊国屋書店
→ 外科医須磨久善 (講談社文庫) (文庫) / 海堂尊/〔著〕
→ジーン・ワルツ (新潮文庫) (文庫) / 海堂尊
→【送料無料選択可!】マドンナ・ヴェルデ (単行本・ムック) / 海堂尊
→【送料無料選択可!】アリアドネの弾丸 (単行本・ムック) / 海堂尊
→【送料無料選択可!】ナニワ・モンスター (単行本・ムック) / 海堂尊/著
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