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東野圭吾著「あの頃ぼくらはアホでした」
東野圭吾著作の、「あの頃ぼくらはアホでした」を読み終えた。
この著作は東野圭吾さんの若いころ(学生時代)の回想記になっていたものだ。
この著作を読むまえと後では東野圭吾さんの印象は全然違った。
読むまえは、これはもちろん私の勝手な想像だが、学生の頃から読書や映画などの文化的な活動に熱中し、
「ガリレオ」なんかを書いているので、科学系の学問や研究に努力し・・・っという印象を持っていた。
しかしこの「あの頃ぼくらはアホでした」を読んでみると、およそ自分の想像とはむしろ正反対、といった方がいい位
のアホさ加減を発揮していた、ということを知りました。
東野圭吾さんに親近感がわいたのはいうまでもありません。
もしまだこの「あの頃ぼくらはアホでした」を読んでいない方がいらっしゃったら、是非一読をお勧めします。
東野圭吾さんの印象が変わりますよ。
東野圭吾さんの小説はもちろんおススメですが、たまにはこういうのもいいと思います。
東野圭吾著作
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あの頃ぼくらはアホでした
無法地帯同然のクラスで学級委員をしていた命がけの中学時代、学園紛争元祖の学校での熱血高校時代…。夢多きアホだった疾風怒濤の学生時代を赤裸々に綴る抱腹絶倒の青春記。
【内容情報】(「BOOK」データベースより)
命がけの学生時代!抱腹絶倒の青春記。小学校から大学まで、疾風怒濤の学生時代をパワフル&赤裸々に語る爆笑エッセイ。
【目次】(「BOOK」データベースより)
球技大会は命がけ/消えたクラスメイト/『したことある者、手え挙げてみい』/剃り込み入れてイエスタディ/ワルもふつうもそれなりに/油断もスキもない/つぶら屋のゴジラ/「ペギラごっこ」と「ジャミラやぞー」/俺のセブンを返せ/更衣室は秘密がいっぱい〔ほか〕
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