↓応援お願いします。 人気ブログ読めます。
死
自分が死ぬ時の話。
昨日テレビで見た、若くして脳腫瘍で亡くなった少年の話を見ての感想。
→脳腫瘍の少年の記事へ
自分が病気の時あんなに友達が集まるだろうか?
集まらない。
死んだときに集まるか?
集まらない。
何故なら友達は殆どいないから。
中学・高校で部活動を一緒にやった仲間が数人いるが、集まってくれる
としたら彼らくらいだろう。
もしかしたら彼らさえ来ないかもしれない。
私はあんまり友達を必要としない性格らしい。
休暇は本を読んだり、映画を観てすごす。
だから友達はいなくても不自由しない。
それは不幸なのか?
脳腫瘍で若くして亡くなった彼は、友達が沢山集まってくれるのは幸せ
だったのか?
傍から見ていると、友達が沢山いるのは幸せそうだ。
そんな彼を羨ましく思う気持ちも多少、私の心の中にはある。
自分が死ぬ時はどんな状況だろうか?
科学技術がかなり進んだ時代になっているはずだから、ロボットに看取
られながら死ぬかもしれない。
それだったら案外さみしくないかもしれない。
でもベッドで寝たきりになって、徐々に死んで行くのは嫌だ。
ポックリ死にたいものだ。
夜寝て、朝起きたら天国にいた、というのが理想かも。^^
私の趣味は一人で完結する趣味なので、友達がなかなか出来ない。
職場にも同期はいない。
転勤族だし、地域のコミュニティーとの接触も殆どなく、そこでも友達は出来ない。
引退してから盆栽サークルかゲートボールサークルで友達が出来るんだろうか?
脳腫瘍の少年のTV番組を見て、自分の死について、少し考えてみた。
死の壁 価格:714円(税込、送料別) |
ガンやSARSで騒ぐことはない。そもそも人間の死亡率は100%なのだから――。誰もが必ず通る道でありながら、目をそむけてしまう「死」の問題。死の恐怖といかに向きあうべきか。なぜ人を殺してはいけないのか。生と死の境目はどこにあるのか。イラク戦争と学園紛争の関連性とは。死にまつわるさまざまなテーマを通じて現代人が生きていくうえでの知恵を考える。『バカの壁』に続く養老孟司の新潮新書第二弾。
↓応援お願いします。 人気ブログ読めます。

