2010年08月09日

長崎原爆の日



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長崎原爆の日

今日は長崎原爆の日だ。
私は長崎の出身なので覚えていた。

と言っても思い出したのはテレビでニュースを見てからだが・・・。
長崎原爆の日と言えば、子供の頃は夏休みの最中に学校に登校した記憶がある。

他府県ではどうだか知らないが、長崎では、少なくとも私が通っていた学校では夏休みであっても学校に行って、

何かの行事をした記憶がある。
いつも面倒くさいな、と思っていた。

広島はやはり広島原爆の日である8月6日に登校するのだろうか?
原爆の日に学んだことは一体何だっただろう?

悲惨な戦争はもうやめよう、ということだっただろうか?
人類の歴史上、戦争が世界のどこにも起こっていない時代があったのだろう
か?

そんなことを押井守の映画作品「スカイクロラ」の中で主人公の一人が言っ
ていた気がする。

つまり戦争はいつの時代においても、世界のどこかで多かれ少なかれ、規模の大小はあれ、起こっていたのではないか、

と思わせる会話だった。

戦争は必要悪で、しかし戦争を人間がすると戦死者が出るので、キルドレ(クローン人間)とそれを雇う企業がその必要悪である

戦争を担っている、という感じの内容にとれた。

(以下は自問自答)
戦争はいけないことだと思う。
何故?

人が人を殺すから。
動物だって動物を殺すのに、何故人が人を殺してはいけないの?

動物は生きるために、食べるために動物を殺す。人間は違う。
じゃあ人間も生きるために人を殺すのは許されるの?

人間は人を殺さずとも生きる事は出来る。
本当?

本当。きっとそう。人間には知恵があるから他人を殺さずに生きる事が出来るはず。だから戦争は間違いだ。

いくら考えてもしょせん想像の域を出ない。
だから考えが深まらない。

しかし戦争については考え続けなければならないと思う。
今は平和な日本だが、隣国が仕掛けてこないとは限らない。

間違ってミサイルの発射ボタンを押してしまうことがあるかも知れない。
そんな日が永遠に来ないことを祈りたい。


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ラベル:長崎 原爆
posted by 王子 at 15:56| 長崎 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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