2010年09月07日

河合香織著「セックスボランティア」



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河合香織著「セックスボランティア」

河合香織さんの障害者福祉に関するノンフィクション「セックスボランティア」を読み始めた。
「セックスボランティア」というタイトルは、なんともセンセーショナルなタイトルだなと思った。

それで思わず買ってしまったのだ。
いつものブックオフで105円!!^^

まだ読み始めなので分からないが、障害のせいでセックスが出来なくなった障害者へ、「性」をボランティアとして提供するのだろうか?

そんなことを連想させるタイトルだ。

この「セックスボランティア」というタイトルを読むまでは、障害者の「性生活」なんて想像したこ
ともなかった。

しかし、障害者も人間だから、当然ながら性欲はあるわけで、性欲をどう処理するのかは当人たちにとっては、本当に重大な問題であろう。

障害者にも、その障害の程度によってまた大きな差があるだろう。
足だけが不自由な障害者。

手も足も不自由な障害者。
眼だけしか動かせない障害者。

生まれついての障害者。
成人後、交通事故で障害者になった方。

本当にいろんな方がいらっしゃるだろう。

この河合香織さんのノンフィクション「セックスボランティア」で、それらのことについて知見が広
がるかもしれない。

また途中で感想を書いていきます。

セックスボランティア

セックスボランティア

価格:460円(税込、送料別)



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
「性」とは生きる根本―。それはたとえ障害者であっても同じことだ。脳性麻痺の男性を風俗店に連れていく介助者がいる。障害者専門のデリヘルで働く女の子がいる。知的障害者にセックスを教える講師がいる。時に無視され、時に大げさに美化されてきた性の介助について、その最前線で取材を重ねるうちに、見えてきたものとは―。タブーに大胆に切り込んだ、衝撃のルポルタージュ。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序章 画面の向こう側/第1章 命がけでセックスしている―酸素ボンベを外すとき/第2章 十五分だけの恋人―「性の介助者」募集/第3章 障害者専門風俗店―聴力を失った女子大生の選択/第4章 王子様はホスト―女性障害者の性/第5章 寝ているのは誰か―知的障害者をとりまく環境/第6章 鳴り止まない電話―オランダ「SAR」の取り組み/第7章 満たされぬ思い―市役所のセックス助成/第8章 パートナーの夢―その先にあるもの/終章 偏見と美談の間で

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
河合香織(カワイカオリ)
1974(昭和49)年、岐阜県生れ。ノンフィクションライター。神戸市外国語大学外国語学部ロシア学科卒業。福祉や児童問題などのノンフィクションを執筆(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ラベル:読書 河合香織
posted by 王子 at 22:22| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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