2010年09月09日

河合香織著「セックスボランティア」その2



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河合香織著「セックスボランティア」その2

河合香織さんのノンフィクション「セックスボランティア」を今読んでいる。
障害者の性の問題について書いてあるノンフィクションだ。

前回の記事
河合香織著「セックスボランティア」へ

河合香織さんの「セックスボランティア」によると、セックスボランティアの形態にはいろんな形がある。

障害者施設の男性職員が、男性障害者の自慰行為を手伝ってあげるボランティア。
障害者施設の職員が、障害者を性風俗のお店へ連れて行ってあげるボランティア。

無償ではない、有償のボランティアもある。

女性がお金をもらって、障害者とセックスしたり又はセックスはしないが性的なサービス(マッサー
ジ)を提供したりするボランティア。

障害者相手専門の風俗店もあるらしい。
料金は通常の倍と、割高なようだが・・・。

障害者相手専門の風俗店に、障害者の女性が勤務しているということもあるようだ。

その障害者の女性は、普通の会社では雇ってもらえなかったこと、そして何より男性の温もりが欲し
かったこともあって、

障害者専門の風俗店で働くようになった、ということだ。
障害者を支援するいろんな団体も、障害者の性については、その対応に苦慮している様子も窺えた。

世間一般に、障害者の性についての理解が進んでいないし、偏見があるからのようだ。
この問題についてはオランダが先進国のようだ。

オランダでは障害者への性的サービスを提供する大きな団体があるそうだ。
SARという団体だ。

筆者の河合香織さんは実際にオランダへ行って取材を敢行している。
私自身はこの河合香織さんの「セックスボランティア」を読んでどう思っているのか。

私の身の回りに身体障害者はいない。
単なる好奇心に惹かれてこの本を買った。

だから今そういう現実を少し垣間見て戸惑っている、という状況だ。
また読み進めてから感想を書きたい。

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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
家には帰りたくない─47歳の男に連れ回され、沖縄で保護された10歳の少女はそう言った。親子のように振る舞い、時に少女が主導権を握っているかのように見えた二人の間に、一体何があったのか。取材を重ねるにつれ、少女の奔放な言動、男が抱える欺瞞、そして歪んだ真相が明らかになる。孤独に怯え、欲望に翻弄される人間の姿を浮き彫りにするノンフィクション。

【目次】(「BOOK」データベースより)
奇妙な親子:孤独の遭遇:家族破壊:脱出/幻の楽園/暴かれた闇/十歳/彷徨う母/断罪/置きざりにされたもの

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
河合香織(カワイカオリ)
1974(昭和49)年、岐阜県生れ。ノンフィクション作家。神戸市外国語大学外国語学部ロシア学科卒業。2004(平成16)年に出版した『セックスボランティア』で、障害者の性と愛の問題を取り上げ、話題を呼ぶ。’09年『ウスケボーイズ─日本ワインの革命児たち─』で小学館ノンフィクション大賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ラベル:河合香織 読書
posted by 王子 at 21:14| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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