2010年04月25日

直腸性便秘と普通の便秘、ためしてガッテン

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直腸性便秘と普通の便秘、ためしてガッテン

便秘には直腸性便秘と普通の便秘があるということを、NHKのためしてガッテンで見た。

今後の為に内容を簡単に記録しておく。
(前回の記事の続き)
前回の記事は以下のページ
→「便秘の治療法について、ためしてガッテンを見た」

直腸瘤の治療法について

直腸瘤の話が「ためしてガッテン」の中で出てきた。
それを見て、私がトイレに行く回数が多いのはもしかしてその直腸瘤と関係があるかも、と思った。

「ためしてガッテン」の中でAさんは直腸瘤を手術して便秘を治しました。

直腸瘤の手術は風船を使ったバイオフィードバック療法で改善しなかった人や、直腸瘤が大きい人がするそうです。

この手術は「恥骨直腸筋縫合術」と言って、骨盤底筋の一部を縫い合わせてポケット(直腸瘤)の前に壁をつくって、
その壁で、強く息んでも直腸が前に飛び出さないようにするそうです。

費用は7〜8万円程度だそうです。



便秘に効果的な食べ物も紹介されていました。

それは予想外なことに「ご飯」だそうです。

ご飯の摂取量が少ないグループ(中央値79グラム)と3倍多いグループ(251グラム)では便秘の割合が4割も
違うという実験結果から分かったものだそうです。

ではなんで「ご飯」が便秘いいんでしょうか?

便秘の人の大腸では、便の水分が少なくて、便が硬くなっていることが原因の一つです。

だから便秘の解消法として水分をとる事がすすめられていますが、
水分を普通にとっても大部分が胃や小腸で吸収されてしまって、大腸にまで届かないのです。

しかし、「ご飯」は消化されながら水分を保ったまま大腸まで到達するので、便に水分が残っているそうです。

「ご飯」は意外な結果でした。
というわけで今日はいつもより多めにご飯を食べた私でした。

単純!^^

「ためしてガッテン」では直腸性便秘を予防する為に、「スッキリ排便」のコツを教えてくれていました。

直腸性便秘を予防するには、強く息まずに出す習慣が大切なんですが、ポイントは以下の通りだそうです。

ポイント(1)は姿勢です。
上体を前傾させて両ひじを太ももの上におく。
(ロダン作の銅像の考える人のようなポーズ)
なぜかというと、前傾姿勢になることによって、直腸と肛(こう)門の角度が大きく広がって、便がスムーズに直腸へ送られるからです。
前傾姿勢にならずに、背筋をぴんと伸ばしていると逆に直腸と肛門の角度が狭くなって出にくくなります。

ポイント(2)は息み方です。
腹筋だけに力を入れるんだそうです。
といっても分かりにくいかもしれませんが、腰に手を当てて「せき」をした時に動く筋肉
この時に、肩や背中に力を入れないように注意することが大事だそうです。

ポイント(3)はカカトをあげることです。
カカトを20度程度あげると腹筋の力を腸にかけやすくなるからだそうです。

これで明日から、便秘解消!!



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posted by 王子 at 00:19| 便秘治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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