2010年06月12日

小惑星探査機「はやぶさ」



↓応援お願いします。 人気ブログ読めます。
人気ブログランキングへ

小惑星探査機「はやぶさ」

小惑星探査機の「はやぶさ」が2003年に地球を出発して以来、7年振りに明日地球へ帰還する予定らしい。

朝のニュースでたまたま見た。
スケールの大きな、雄大な話だ。

小惑星探査機「はやぶさ」の仕事は、3億キロ離れている小惑星「イトカワ」で岩石などを採取すること。

はやぶさ」は2度に渡って岩石を採取したが、2度目の着陸時の衝撃で姿勢制御装置にトラブルが発生してしまい、

地球との通信途絶したそうだ。
普通なら宇宙の中で迷子になってしまうところ。

しかしチームは諦めずに指令を送り続け、1ヵ月半後ついに小惑星探査機「はやぶさ」の微弱な信号をキャッチ。

「はやぶさ」は無事地球への帰還軌道に乗ったという。
しかしトラブルはそれだけではなかった。

次のトラブルはイオンエンジン4基全ての故障。
しかし、4つのエンジンの生きている部分をそれぞれ活用して1つのエ
ンジンにして、再度復活した。

小惑星探査機「はやぶさ」チームの執念は素晴らしい。
ドラマか映画にでも出来そうな劇的な展開ではないか。

小惑星探査機「はやぶさ」が持帰る岩石などの資料によって、太陽系が出来たころの状況がよく分かるらしい。

宇宙の神秘や宇宙誕生の秘密などに触れる感じがして、調査結果の公開が待ち遠しい。

小惑星探査機「はやぶさ」について宇宙航空研究開発機構の記事
小惑星探査機「はやぶさ」についてウィキペディアの記事
小惑星探査機「はやぶさ」の画像
小惑星探査機「はやぶさ」の動画
小惑星探査機「はやぶさ」の特設サイト



宇宙エレベーターとは何か、いつどのように実現できるものなのか?
 アーサー・C・クラークのSF小説「楽園の泉」や、ガンダム(機動戦士ガンダム00、∀ガンダム)などに登場する宇宙エレベーター(軌道エレベーター)は、SFの中だけの夢物語だと思われてきた。しかし、ここ10年ほどの急激な素材革命によって、技術的には実現の可能性が見え始めており、早ければ20〜30年後くらいには実用化される可能性もある。
 この本では、宇宙エレベーター全般について紹介していく。技術的なトピックだけには留まらず、達成するために解決しなくてはならない社会・制度上の障壁、建築された場合の社会・産業上のインパクトなどについても紹介する。

主要目次
プロローグ 技術の進歩はいつも新しい時代をつくってきた
第1章 宇宙へ昇っていくエレベーター
第2章 宇宙エレベーター実現の鍵を握る素材技術
第3章 宇宙エレベーターというシステムを完成させる技術
第4章 身近な宇宙旅行、そして月や火星に
第5章 次世代宇宙インフラが変える私たちの生活
エピローグ 宇宙エレベーターをつくるのは誰か

↓応援お願いします。 人気ブログ読めます。
人気ブログランキングへ


posted by 王子 at 17:02| 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。