2011年04月14日

「地球外生命を探せ」NHKコズミックフロントを観た



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「地球外生命を探せ」NHKコズミックフロントを観た

NHKでコズミックフロントという番組を見た(録画)。
第2回目は「地球外生命を探せ 〜ついに発見?! 生命の星〜」というテーマだ。

地球外生命なんてわくわくする話ですよね。^^
小学生の頃観た映画「E・T」を思い出します。

地球外生命について、多くの人はSF映画の中だけの存在だと考えているでしょう。
しかし、最新の天文学がこの常識を覆しつつあるそうです。

つまり地球外生命がいるのが普通らしいのです。
凄い話ですよね!

NASAに、カッシーニという惑星探査機があります。

カッシーニは、土星の衛星エンケラドスを観測し、南極からジェット気流が噴出していることを発見したんです。

よって天文学者たちは、衛生エンケラドスの地下に、水が液体の状態で蓄えられている「海」のようなものがあると考えるようになりました。



海があれば、微生物も存在するだろうと予想しているそうです。

実際に、地球でも氷に閉ざされた場所から「氷」を持ってきて、溶かして分析するとそこに微生物を発見できるそうです。

マイナス40度の世界でも、自分は凍らずに、周りの氷を溶かして生きる微生物が地球には存在するそうです。

そして、深い海底の中から高温の水(300度以上)が噴出する場所で生息する生物も地球には存在するので、同じように衛生エンケラドスの地下の海の底にもいるだろう、という訳です。

興味深い話ですよね。
でも、地球の人間みたいな知的生命体が生きられる環境ではないようですね。

でも、進化した地球外生命への期待も高くなっているそうです。
2010年10月にあるニュースが発表になりました。

地球から20光年彼方に、「海のあるという惑星」が発見された、というニュースです。
それはグリーゼ581gと呼ばれています。

15年かけて発見した惑星だそうです。
凄い執念ですよね。

科学者達はこの惑星の環境を調べて、そこで生きる地球外生命の姿を考えているそうです。
番組の中で、生物学者が想像したグリーゼ581gの生き物が紹介されました。

面白かったですよ。
もちろん空想上の生物ですが・・・。

グリーゼ581gは地球の3倍の大きさで、惑星の半分は水で出来ているそうです。
一方、地球は0.02%程度しか水(海)はありません。

岩石が大部分の星なんですね。
だからやはり人間のような生物は生まれないそうです。

それにしても地球外生命への期待と不安が同時に高まる話ですよね。
いつか宇宙人に出会えるんでしょうか?


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ラベル:TV 宇宙
posted by 王子 at 21:25| 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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