2010年12月21日

がん治療最前線特集をWBS(ワールドビジネスサテライト)で見た(録画)



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がん治療最前線特集をWBS(ワールドビジネスサテライト)で見た(録画)

がん治療最前線特集をWBS(ワールドビジネスサテライト)で見た。
がん治療の3大標準治療。

1、外科手術、2、放射線治療、3、抗がん剤治療
4つ目の治療法が注目を集めている。

手術でとれなかった肺がんが、ある治療によって縮小している事例が紹介されていた。
信州大学付属病院(長野県・松本市)で新しいがん治療をやっている。

この治療は入院の必要なし。
診察室で行われる簡単な治療。

樹状細胞ワクチンの接種が行われている。
テラ、という日本のバイオベンチャーがこの樹状細胞ワクチンを使った治療法を開発した。

樹状細胞ががん細胞の情報をキャッチし、リンパ球に伝える。
リンパ球ががん細胞を攻撃する、という仕組みらしい。

樹状細胞は体内にごくわずかしかないので、体内から抽出して培養して増やすそうだ。
この樹状細胞ワクチンを使った治療法は、3100例ほど日本で行われているらしい。



1クールは3ないし4カ月で、7クール行う治療だ。
まだ自由診療なため、1クール150万円以上かかるそうだ。

テラの矢崎雄一郎社長は元外科医だそうだ。
樹状細胞ワクチン療法の提携医療機関は日本で17か所。

免疫細胞療法はまだエビデンス(効果の証明)が確立していない。
しかし現在の標準的治療だけでは不十分だと分かっている。

だから臨床試験の実例を積み上げ、エビデンスを確立しようとしているそうだ。
この樹状細胞ワクチン治療を受けている患者さんの気持ちにも変化があった。

つまり手術や抗がん剤は病気に攻められている感じがするが、免疫療法は自分が攻めている気持ちがして、気分的にもいいそうだ。

がんの標準的治療では対処が難しい患者さんや、治療方針に納得していない患者さんなどが年間68
万人もいて、これらの患者さんは、がん難民、と呼ばれているそうだ。

がん治療進化のためには、各国の教育関連支出を比較したところ、日本の支出額は36カ国中34位。

教育関連支出をもっと増やさないと、科学者が日本では育たない、という指摘がなされていた。

<ポイント>
がん治療の最新療法として、免疫細胞療法(樹状細胞ワクチン療法)がある。
信州大学付属病院(長野県・松本市)で行われている。
開発したのはテラ(バイオベンチャー)

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ラベル:病気
posted by 王子 at 21:40| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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