2011年05月01日

大鐘稔彦著・小説「孤高のメス」(ネタバレ注意!)



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大鐘稔彦著・小説「孤高のメス」(ネタバレ注意!)

大鐘稔彦著・小説「孤高のメス」の読書開始。
本は、BOOKOFFで購入。

BOOKOFFは本が安いからよく使う。^^
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読み始めたら一気に内容に引き込まれました。
「孤高のメス」第1巻では、外科医の当麻鉄彦という人物が主人公になっています。

彼は外科医としての才能にあふれ、研修を受けた大学病院でもエリートコースを歩むと誰もが認める人物。

しかし、彼はその道を拒み、武者修業の旅に出る。
色んな病院を回り、有名な医者のオペを見て自分のものとしていく。

彼が目指すのはエリートコースなんかではなく、日本の僻地医療だ。
つまり医者のいない地域でなんでも診察し、なんでも治せる医者を目指すということ。

しかし多くの高名な医者が彼の技術を自分の病院で活かしてほしいと望む。
しかしやはり彼は自分の意思を貫き、武者修行を続ける。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
当麻鉄彦は、大学病院を飛び出したアウトサイダーの医師。
国内外で腕を磨き一流の外科医となった彼は、琵琶湖のほとりの民間病院で難手術に挑み患者達の命を救っていく。
折しも、大量吐血して瀕死の状態となった「エホバの証人」の少女が担ぎ込まれる。
信条により両親は輸血を拒否。
一滴の輸血も許されない状況で、果たして手術は成功するのか。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
大鐘稔彦(オオガネナルヒコ)
1943年愛知県生まれ。
京大医学部卒業。早くより癌の告知問題に取り組み「癌患者のゆりかごから墓場まで」をモットーにホスピスを備えた病院を創設、手術の公開など先駆的医療を行う。
「エホバの証人」の無輸血手術をはじめ手がけた手術は約六千件。
現在は淡路島の診療所で僻地医療に従事する。

大鐘稔彦さんは何と本業は医者だそうです。
医者をしながら小説や漫画の原作も手掛けるとは、凄いエネルギーの持ち主ですよね。
これからも大鐘稔彦さんの小説を読んでいこうと思う。
大鐘稔彦著・小説「孤高のメス」、おススメの小説です。^^

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「孤高のメス」関連
映画「孤高のメス」公式サイト
孤高のメス - goo 映画
孤高のメス 映画/ 作品情報 - Yahoo!映画
孤高のメス : 作品情報 - 映画.com
孤高のメス の動画検索結果

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ラベル:小説 読書
posted by 王子 at 17:08| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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