2010年02月22日

「清水次郎長」高橋敏(タカハシサトシ)著。幕末の博徒の世界。


清水次郎長

【「清水次郎長」の内容情報】(「BOOK」データベースより)
「海道一の親分」を謳われた清水次郎長を措いて幕末維新のアウトローを語るに他はない。
本書は歴史学の手法を駆使して、血で血を洗う並み居る強敵たちとの死闘を勝ち抜き、時代の風を読んでしぶとく生き残った稀代の博徒の実像に迫る。
巷間知られる美談仁侠の虚像からは異質な無頼の武闘派のしたたかな生き様が浮かび上がってくる。

【「清水次郎長」の目次】「BOOK」データベースより
第1章 博徒清水次郎長の誕生(清水港の次郎長/三河の次郎長)/第2章 清水一家の親分次郎長(嘉永游侠列伝/次郎長激動の三年/次郎長一家の形成)/第3章 清水次郎長と黒駒勝蔵(黒駒勝蔵との対決の構図/黒駒勝蔵との血戦/尊皇倒幕の黒駒勝蔵と左幕の清水次郎長)/第4章 明治維新の明暗(戊辰戦争と博徒の命運/清水次郎長と黒駒勝蔵の明暗)/第5章 大侠清水次郎長(維新の揺れ戻し/山岡鉄舟との邂逅と次郎長の「改心」/博徒大刈り込みと次郎長)

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清水次郎長」高橋敏(タカハシサトシ)著。幕末の博徒の世界。

清水次郎長をみなさんはご存じだろうか?

私は名前は聞いたことあるが、誰だっけ?というレベルの知識しかない。

時々TVドラマなんかで名前を聞いたことがあるかなあ?というレベルである。

高橋敏著の「清水次郎長」によると、清水次郎長とは、幕末の時代に幕府に刃向かう、強力な武装集団の親分のひとりだったらしい。

それこそ血で血を洗う世界の人物で、よく聞かれる美談の清水次郎長とは随分違うらしい。

しかし、やはり清水次郎長はアウトローとしては稀有な人物であったらしく、高橋敏著「清水次郎長」を読むと、清水次郎長を通して、幕末から明治に至る時代が眼前に鮮やかに蘇ってくる。

「清水次郎長」お勧めの1冊だ。

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ラベル:幕末 清水次郎長
posted by 王子 at 22:01| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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