2008年02月21日

伝える技術



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伝える技術

今日スタッフさんが小さな失敗(ミスとは言えない小さなもの・・・)を犯した。
よかれと思い、「今日の失敗は、直後に検算していれば気づいたのでは?」、と聞いた。

すると、「コンピューターが管理しているので、検算はしない。」と回答された。
話はそれきりになってしまった。

伝えたかったのは、”機械の調子がおかしい時は、機械を盲目的に信用してしまうのではなく、自分で検証するようにすれば、今日みたいに慌てないですむよ。”、ということだった。

スタッフさんを責めて言ったのではないのでが、本当の考え、気持ちを伝えるのはなかなか難しい、と考えた場面であった。
   


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
内容の薄い、長〜い話を我慢しながら聞いた経験は誰にでもあるだろう。それは日本人が「簡潔にまとめて話す」というトレーニングを行っていないからだ。本書は一分で過不足なく、しかも相手の心に残るように伝える方法を伝授する。聞き手との間に川が流れているとイメージする「川のフォーマット」方式は、すべてのコミュニケーションの基本になる。さらに「一分間プレゼンテーション」の他、「謝る」「教える」「質問する」「相談する」「指示する」「初対面」「叱る」などの技術を開陳。長い話という「環境問題」を解決する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 「一分」の感覚をこう養え/第2章 万能!川のフォーマット/第3章 一分間プレゼンテーション/第4章 コミュニケーションを学ぶための素材/第5章 実践!ケース別・一分の使い方/第6章 賞賛文化を根づかせよう―「褒める」「励ます」が日本を変える

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
齋藤孝(サイトウタカシ)
1960年静岡県生まれ。東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科学校教育学専攻博士課程を経て、明治大学文学部教授。専攻は身体論、コミュニケーション論。著書に『声に出して読みたい日本語』(草思社、毎日出版文化賞受賞)、『身体感覚を取り戻す』(NHKブックス、新潮学芸賞受賞)など多数。小学生向けセミナー「斎藤メソッド」主宰(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ラベル:仕事 伝える技術
posted by 王子 at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 仕事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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