2008年02月16日

金の値段の裏のウラ

「日経新聞を死ぬまで読んでも解らない の値段の裏のウラ」(成甲書房 鬼塚英昭 著) 



昨日から読み始めた本が「日経新聞を死ぬまで読んでも解らない の値段の裏のウラ」(成甲書房 鬼塚英昭 著) 

最近、は値段が上昇しており、投資対象のひとつとしてじっくり研究してみたい。

4月から純金積立も始めるしね。



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
経済マスコミが絶対書けない、ゴールドの世界の真実!ファンド・投資信託が軒なみ崩壊するなか、金の価格がグングン上昇しています。アナリスト諸氏は「不透明な経済情勢下、資金が金市場へ」などと説明していますが、そんなアホ解説では理解不明の急騰ぶりです。実は金の高値の背景には、スイスを中心とする国際金融マフィアの永年の戦略が存在しているのです。国内外の資料を駆使してゴールドの世界の裏面史をえぐり、近未来の金価格までを大胆に見通した本書で、世界経済の大きなカラクリに目を開いてください。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 “金の戦争”はかくして始まった/第2章 国際金融マフィアに狙われたアメリカ帝国/第3章 「中央銀行の金塊」略奪作戦/第4章 アメリカの衰退とデル・バンコ一族の野望/第5章 中央銀行の金はどこへ消えたのか/第6章 “金の戦争”に敗れたアメリカ、高利貸しバブルの日本/第7章 金が中央銀行から消えた謎に迫る/第8章 “金の戦争”はかくて最終局面を迎えた/終章 “金の戦争”後の世界を読む

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
鬼塚英昭(オニズカヒデアキ)
ノンフィクション作家。膨大な史資料を駆使し、タブーを恐れぬ問題作を次々に発表、昭和天皇の隠し財産を暴いた『天皇のロザリオ』、敗戦史の暗部に斬り込んだ『日本のいちばん長い日』(いずれも成甲書房刊)で確かな読者を獲得、インターネット上の論戦を巻き起こした、今もっとも刺激的な書き手である(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


ラベル:金投資 資産運用
posted by 王子 at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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