2008年02月13日

「中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指す」



副島隆彦氏著「中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指す」

今日読んでいる本は、副島隆彦氏著の「中国 赤い資本主義は平和な帝国を目指すー日本はどのように立ち向かうべきか」。これを読んで、もう少し中国について理解が深まればと思う。中国への投資もよく考えてみたいテーマだ。


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
いったん崩れる。その後を待って人民元・中国株だ。アメリカ発の世界恐慌の打撃を受けても中国は盛り返す。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 人民元の時代(人民元の買い方/中国株の買い方 ほか)/第2章 中国「赤い資本主義」の深層(やはり中国は覇権を求めて進んでいく/中国が日本の「富国強兵」「近代化」に注目するわけ ほか)/第3章 中国急成長の歴史と原動力(すべては〓(とう)小平から始まった/中国は共産主義を捨て、個人が富を追求する国になった ほか)/第4章 暴落を乗り越え、着実に中国は昇っていく(中国が絶対に譲らない2つの政治問題/政治問題で日本が遠慮する必要はない ほか)/第5章 世界覇権戦争が始まった(イスラエルVS中国―世界覇権を巡る暗闘/イランに核技術を渡したのは中国か? ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
副島隆彦(ソエジマタカヒコ)
1953年5月1日福岡市生まれ。早稲田大学法学部卒業。銀行員、代々木ゼミナール講師を経て、常葉学園大学教授。政治思想、法制度論、経済分析、社会時事評など多くの分野で評論家として活動。日本初の民間人国家戦略家として研究、執筆、講演活動を精力的に行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


ラベル:副島隆彦 中国
posted by 王子 at 22:47| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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