2013年06月12日

海外ロングステイ



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海外ロングステイ
海外ロングステイというライフスタイルが、その多様化につれ提案されるようになった。
財団法人ロングステイ財団という団体が情報提供している。
海外ロングステイは定義上2週間以上、国内ロングステイは1週間以上の滞在をいうそうです。

ロングステイと旅行の違い
 ・ロングステイは異日常空間で日常生活すること
 ・旅行は非日常空間で非日常体験をすること

海外ロングステイの目的
 1位 異文化に興味がある
 2位 避暑・避寒
 3位 好きな国に住みたい

海外ロングステイでしたいこと
 1位 のんびり
 2位 周辺観光
 3位 趣味・スポーツ

海外ロングステイ希望国
 2011年度の海外ロングステイ希望国・地域
 1位 マレーシア
 2位 タイ
 3位 ハワイ
 4位 オーストラリア
 5位 カナダ
 
海外ロングステイの最近の傾向
 母子ロングステイヤーが増加 
  母子ロングステイヤー・・・子供の教育のため母と子が海外にロングステイし、父親が日本で単身生活する。子供を現地のインターナショナルスクールに通わせる。

 介護とロングステイ
  平成24年度版高齢社会白書によると、2011年の総人口にしめる65歳以上人口は23%。最近は介護目的の海外ロングステイも増えている。タイではメイドサービスがあり、介護・看護が受けられる。費用もつきに12000円程度と安い。

海外ロングステイでの費用
 海外ロングステイの費用は、目的や住居によってずいぶん違う。よって過去に滞在した方の家計簿が参考になる。ロングステイ調査統計に海外ロングステイ経験者の家計簿が掲載されており参考になる。

海外ロングステイでの医療施設
 海外の医療機関は、国立・公立を除くとサービス産業として経営しているところが多い。日本との大きな違いはデポジットやクレジットカードの提示を求められること。海外ロングステイ前には何らかの保険に加入がおすすめ。日本で加入している国民健康保険などでも一定の要件を満たせば、国内での医療費と同じように保険給付が受けられる。海外の病院の情報は、外務省の「世界の医療情報」が参考になる。

海外ロングステイと永住権、市民権の違い
 ロングステイは永住権ではない。そもそも永住権とは、外国人がその国の国籍を持たなくても永住することが出来る権利。永住権を所持していても市民権とは違うので、選挙権や土地の所有に関して制限を受ける。

海外ロングステイヤーの年金・税金
 海外ロングステイヤーの税金や保険・年金は、市役所や年金事務所に相談することがおすすめ。年金は海外の自分の口座に送金してもらえるが、国により租税条約が違い、所得税が免除されるかどうかが違う。

海外ロングステイの情報収集
 ロングステイ財団がおすすめ。ロングステイ財団は個人会員を募集しているそうだ。個人会員は有料情報、サポートなどの割引がある。



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posted by 王子 at 12:16 | TrackBack(0) | 海外ロングステイ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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