2011年01月13日

ためしてガッテンで健康に!(お茶が、がんに効く!?)



↓応援お願いします。 人気ブログ読めます。
人気ブログランキングへ

ためしてガッテンで健康に!(お茶が、がんに効く!?)

NHKのためしてガッテンを見た。
ためしてガッテンは健康に関する情報が豊富なのでよく見ている。

今後の為にためしてガッテンの番組内容を記録しておく。
結論から記載しておく。

<結論>
深蒸し茶は健康の為に非常に有効だ。

統計データに基づいているので信頼できる。
NHKのためしてガッテンはつくづく素晴らしい番組だと思った。

内容に戻ろう。
がんによる死亡率が日本一低く、高齢者の医療費も20パーセント以上安いのが、静岡県掛川市。

その秘密は掛川市の特産品の「緑茶」。

掛川市は平均より、心疾患で亡くなる方が15パーセント程度、脳血管疾患で亡くなる方が30パー
セント近く低い。
他にも実験により、メタボや動脈硬化の改善・予防に大きな効果があることが分かった。

<まとめ>
深蒸し茶は、がん、心疾患、脳血管疾患の予防、メタボや動脈硬化の改善・予防に大きな効果がある。

人間の健康維持に大切な、腸内のビフィズス菌や乳酸菌に代表される善玉菌の割合が多いほど、免疫活性は高まり、健康長寿につながりやすいと考えられている。

お茶を10日間、毎日一定量飲み続ける実験をしたところ、全員で善玉菌の割合が向上した。
しかしその後、お茶を飲むのを1週間やめたら、善玉菌の割合は元の値にまで下がった。

<まとめ>
お茶の効果は、毎日飲み続けないと意味がない。



<掛川茶の特徴>
掛川のお茶は「深蒸し」のお茶。
色が濃く、細かい浮遊物が多いお茶。

この浮遊物には、βカロテン、ビタミンE、クロロフィルが含まれており、βカロテンには抗酸化作用、ビタミンEには血行促進作用や免疫機能改善効果、クロロフィルには腸内環境を整える働きがある。

深蒸し茶は、長時間蒸すことで茶葉の組織がぼろぼろになり、βカロテン、ビタミンE、クロロフィルなど様々な成分が出やすくなっている。

だから、お茶なら何でもよい、という訳ではない。
深蒸し茶は掛川だけではなく、全国にもあるそうです。^^

<深蒸し茶が無い時>
普通のお茶を、ためしてガッテン流に“すり鉢茶”にすればOK!

・作り方
すり鉢にお茶の葉を2グラム弱入れ、熱湯を小さじ1杯ほど足し、すりこ木で1分ほどする。
ペースト状になったお茶の葉に、熱湯を200ミリリットルほど加え、1分ほど置き、茶こしでこしたら完成。

急須で入れるよりも、少ない茶葉で濃厚なお茶が飲める。
※ガッテンのお勧めは大き目のコップで1日3杯(600ml)飲む。

<お茶を食べる>
すり鉢茶の茶殻を料理に利用するのも有効。
作り方は、焼きそばや、サラダ、煮物など、家庭料理に混ぜるだけ。

早速「深蒸し茶」か「すり鉢茶」を飲みましょう!

↓応援お願いします。 人気ブログ読めます。
人気ブログランキングへ
タグ:健康
posted by 王子 at 21:29| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。