2010年12月28日

認知症!介護の新技(ためしてガッテン)を見た



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認知症!介護の新技(ためしてガッテン)を見た

認知症!介護の新技で症状が劇的に改善する(ためしてガッテン)を見た(録画)。

認知症の患者さんは今増えているそうです。
自分の将来そして、親の近い将来のことを考えると少し不安になりますよね。

認知症の患者は200万人を超えるそうです。

認知症の患者さん本人はもちろん大変なんですが、認知症患者の家族の「介護」
の負担軽減が今回のテーマです。

認知症になると、「もの忘れ」、「徘徊(はいかい)」、「妄想(もうそう)」、「暴言」などの症状が出て、これらの症状が、介護家族を悩ませるそうです。

認知症のこれらの症状を「良くする」のは難しかったんですが、今年の3月に、介護の「新技」を使うと、半分以上の認知症患者で症状が良くなることが判明したそうです。

今後の為にその認知症の症状を改善し、介護の負担を軽くする「新技」を記録しておきます。



結論から記録しておきます。

「徘徊(はいかい)」や「興奮」などの症状を半分以下に減らす介護の方法は「センター方式」といいます。

専用のシートに、認知症患者の情報や気づきを書き込んでいくと、患者さんの気持ちに気づいて、
介護の方法を見直せるんだそうです。

3つのポイント

(1)介護される人の姿を「絵」に描く
絵を描き、本人のいまの状態を客観的に見直す。

(2)介護される人の「言葉や口癖」を書く
本人の言葉の裏には必ず「そのとき感じた気持ち」などの理由がある。
言葉をそのまま書き出し、裏にある気持ちを考えるきっかけになる。

(3)(1)・(2)から気づいたことや介護のアイディアを書く
認知症になると「失われた」機能が目立って、感情などのまだ「保たれている」機能に気づきません。

しかし上記の(1)・(2)をやることで「保たれている」機能が分かり、それを介護に活用し、
患者さんの症状を減らせます。

センター方式の正式名は「認知症の人のためのケアマネジメントセンター方式」です。

全国に3カ所ある「認知症介護研究・研修センター」が開発したためこの名前がついているそうで
す。

詳しくは→http://itsu-doko.net/


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ラベル:病気 健康
posted by 王子 at 23:48| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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