2010年10月27日

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)について



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TPP(環太平洋パートナーシップ協定)について

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)という言葉を最近よくテレビや新聞のニュースで耳にする。

現在9カ国が提携しているそうです。

要は太平洋を囲む国々が貿易をおこなう時に、お互いに全く関税をかけずに貿易するという約束がTPP(環太平洋パートナーシップ協定)だそうです。

この言葉はニュースで聴くまで全く聴いた事はありませんでした。
みなさんはTPP(環太平洋パートナーシップ協定)という言葉をご存知でしたでしょうか?

今話題になっているのは、このTPP(環太平洋パートナーシップ協定)に日本も参加を検討しているということです。

「開国か鎖国か?」というフレーズでこのニュースが語られていました。

このTPP(環太平洋パートナーシップ協定)に参加するという事は、「関税をゼロにします」という宣言で
す。

輸出する側にとっては輸出先で関税をかけられて、輸出品が値上がりする、ということがないのでいい話です。

だから日本のメーカーなどは、この動きに賛成しているようです。
一方日本の農業は大丈夫なのか?という問題が持ち上がっています。

つまり日本の農業は高い関税に守られているからです。
コメなんかは700%か800%位の関税がかけられているそうです。

この関税が無くなると、安いコメが入ってくるので、日本のコメ農家がつぶれてしまうのでは、という不安感が大きくなっています。

この点について、前原大臣は「日本のGDPに締める農業の割合は1.5%です。1.5%の為に98.5%の他の産業が犠牲になっているのではないか?と言っています。

私もこの話を聞くと、農業は犠牲になってもらった方が日本経済の為になるのかな?と思いました。

しかし日本から農業が消えてしまうと、いざ(例えば戦争)という時に、食糧が無くなってしまいます。

食べるものがないと困りますから(というか、命に関わる)その点は不安ですよね。

TPP(環太平洋パートナーシップ協定)、あなたはどう考えますか?


【内容情報】(「BOOK」データベースより)
本書は故大平正芳首相の生誕百年を記念する行事のひとつとして企画された。大平首相が在任中に創設した長期的政策に関する九つの研究会のうち、とくに今日的意義の大きい「環太平洋連帯構想」について研究業績のある内外の専門家が集結し、筆を執った。各国事情、地域枠組み、経済など、多様かつ重層的なアジア・太平洋の姿を描きだすことで、大平構想以後、三十年にわたるこの地域での協力と関係諸国の政策の展開を跡づけ、併せて今後の東アジアの展望に資することを目指している。

【目次】(「BOOK」データベースより)
発展途上の地域としてのアジア太平洋/第1部 地域のかたち(アジア太平洋の重層的な地域制度とAPEC/グローバリゼーションとアジア太平洋/アジア太平洋地域主義の特質/アジア太平洋諸国経済の相互依存関係と電子機器産業/不可欠なパートナー、両義的なモデルとしての中国)/第2部 個別の主体の態度と政策(ASEANの変容と広域秩序形成/オーストラリアの「アジア太平洋共同体」構想/太平洋島嶼諸国と環太平洋/韓国の地域外交とアジア太平洋/アジア太平洋地域統合への展望─台湾の視点から/中国のアジア地域外交─上海協力機構を中心に/アジア太平洋とロシア/アジア太平洋地域と中南米─メキシコ、チリ、ペルーの視点を中心に/アメリカはアジアに回帰するか?/日本外交におけるアジア太平洋)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
渡邉昭夫(ワタナベアキオ)
財団法人平和・安全保障研究所副会長、東京大学名誉教授、青山学院大学名誉教授。1932年生まれ。東京大学文学部卒業、オーストラリア国立大学にてPh.D.取得。東京大学教養学部教授、青山学院大学国際政治経済学部教授、財団法人平和・安全保障研究所理事長などを歴任。専門は国際政治学、日本外交論(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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ラベル:経済
posted by 王子 at 22:25| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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