2010年10月26日

インドとの経済連携協定



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インドとの経済連携協定

インドとの経済連携協定の締結を正式合意した、というニュースが新聞でもテレビでもやっていた。
日印の原子力協定の早期交渉完了やレアアース・レアメタルの開発協力の促進でも一致したらしい。

最近は中国との摩擦の話題が多かったので、このインドとの経済連携協定締結合意のニュースは嬉しいニュースに感じた。

12億人の人口を抱える巨大なマーケットと日本との貿易が活発になるのはいいことだと何となく感じる。

日本の景気がいつまでも良くならないので、勃興著しいインドの経済発展のおこぼれにでも預かって、日本の経済も少しは良くなるんではないだろうか?

ところでインドとの経済連携協定締結合意は、誰の手柄なのだろうか?

菅首相なのか?
お役人なのか?

菅首相のお手柄なら少しは支持率があがるんだろうか?
色々問題を抱えていて、景気対策に専念できず大変だと思う。

政治家全員で景気対策にまい進してほしいものだ。^^



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
11億人の巨大市場の知られざる実力を客観データで浮き彫りにし、インド経済の将来を展望する。注目の産業、話題の企業にも目配りした、第一人者による決定版。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 インド経済の現状と成長力(インド経済の短期的な見通しは?/インドへの進出を加速する日本企業 ほか)/第2章 インド産業の大転換(農業生産が毎年大きく変動するのはなぜか?/なぜ製造業の発展が遅れたのか? ほか)/第3章 インドの政治と財政・金融政策(徹底した民主主義がインドの政治の基本/汚職・不正が蔓延するインド ほか)/第4章 インドの株価はどこまで上昇するか(長い歴史をもつインドの株式市場/インドの代表的な株価指数は? ほか)/第5章 インド経済の将来(インドの成長率は中国に追い付くのか?/インドのGDPが日本に追い付くのはいつか? ほか)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
門倉貴史(カドクラタカシ)
BRICs経済研究所代表。1971年生まれ。1995年慶應義塾大学経済学部卒業、浜銀総合研究所入社。日本経済研究センター、東南アジア研究所(シンガポール)出向。2002年第一生命経済研究所経済調査部主任エコノミスト。2005年7月より現職。社団法人日本証券アナリスト協会検定会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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ラベル:インド 経済
posted by 王子 at 21:22| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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