2010年10月08日

映画「第9地区」



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映画「第9地区」(ネタバレ注意!!)

映画「第9地区」のDVDを観た。
近くのレンタルショップで借りてきた。

エイリアンが出てくる映画だが、普通のエイリアン映画とは随分様子が違った。
普通のエイリアン映画は、宇宙船の中や、どこかの惑星の基地の中で、地球人とエイリアンが戦う。

しかし、この「第9地区」では、エイリアンは難民のような状態で地球上に住む!!
そして地球人が管理する。

それも難民を管理するように!!

身近なところでエイリアンと地球人が共存しているのは、普通のエイリアン映画とは違う意味で不気味で恐ろしい。

映像もリアルだった。

この映画「第9地区」はエイリアン映画というよりも、マイノリティ(少数の人たち)への差別問題の映画という感じがした。

新感覚のエイリアン映画だった。
映画「第9地区」、おススメします。^^

映画「第9地区」
↓↓↓  ↓↓↓


映像特典ももりだくさんで、楽しめるDVDです。
【映像特典】
未公開シーン集/エイリアン・アジェンダ〜製作日誌より〜//第1章:ストーリーの構築//第2章:撮影を進める中で//第3章:夢を形にして-映画ができるまで-/ヴィカスの変身-苦悩の舞台裏-/キャラクターを作る-演技の可能性を信じて-/“第9地区"の世界を描く-想像力を駆使して-/エイリアン誕生-驚異の視覚効果-

【ストーリー】
南アフリカ出身の新鋭ニール・ブロンカンプ監督が、ピーター・ジャクソンの全面バックアップで長編デビューを飾り全米でサプライズ大ヒットを記録するとともに、その独創的なストーリーが絶賛されたSFアクション。巨大な宇宙船が漂着し、異星人を難民として受入れることになった南アフリカを舞台に、異星人と地域住民との軋轢が深刻化する中、当局の新たな対応が思いもかけぬ事件を招いてしまうさまをドキュメンタリー・タッチの語りと大作映画に引けを取らない驚異のヴィジュアルで描き出していく。/南アフリカ・ヨハネスブルグ上空に正体不明の巨大宇宙船が現われ、そのままとどまってしまう。しかし、エイリアンは襲撃に来たわけではなく、宇宙船の故障で漂着しただけだった。追い返すことも出来ず、やむを得ず彼らを難民として受入れることに。それから20数年後。共同居住区“第9地区"はいまやスラムと化し、地域住民の不満は爆発寸前に。そこで超国家機関MNUは、エイリアンたちを新たな難民キャンプへ強制移住させることを決定。プロジェクトの最高責任者に抜擢されたエイリアン対策課のヴィカスは、さっそく彼らの住居を訪問し、立ち退きの通達をして廻る。ところがその最中に、不注意から謎の液体を浴びてしまう…。


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ラベル:映画 DVD
posted by 王子 at 22:13| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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