2010年09月28日

池上彰さんの学べるニュース:アフガニスタンの問題、その2



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池上彰さんの学べるニュース:アフガニスタンの問題、その2

前回の記事のつづきです。
 前回の記事→池上彰さんの学べるニュース:アフガニスタンの問題

1996年タリバンが政権を取った後のこと
タリバン政権はイスラム教を極端に行った。

ちまり「現世では神様のことだけ思っていればいい」、という極端な政策をタリバンは取った。
テレビも映画も音楽も禁止した。

女性の外出も禁止した。
タリバンのお陰で治安は回復した。

当時タリバンは反米デモ何でもなく、むしろ世界情勢なんか関心は無かった。
そしてアメリカも強力な政権があれば安定するとタリバンを当時は容認していた。

しかし状況は変化する。

少しさかのぼるが、1991年に湾岸戦争が勃発。
アメリカ軍がイラク攻撃の為、サウジアラビアに基地を作る。

サウジアラビアの資産家のオサマビンラディンが国王に反発したが、逆に追放された。
そしてオサマビンラディンはアフガニスタンのタリバンに身を寄せた。

資産家のオサマビンラディンはタリバンに資金援助した。
そして思想的にも反米感情がタリバンの中に浸透していった。

そして2001年のアメリカ同時多発テロを引き起こす。

アメリカ軍はアフガニスタンで非常に苦戦している。
それは誰が味方で誰が的か、よく分からないらしい。

顔の見分けが出来ないということなのだろうか? 
だからタリバンを攻撃している時に間違って誤爆を起こしてしまう。



そうすると反米感情を持つ人が増えていってしまう。
結果的にタリバンの味方が一般人の中にも増えてしまう、という悪循環。

今後アメリカはどうするのか?
まず兵力を増強する → アフガニスタンの政府軍と警察官の養成に力を入れている  

日本はアフガニスタンが安定するように、アフガニスタンに11億ドルの援助を表明している。
経済をよくして治安が回復すればいい、という考え。

平和が一番だよね。



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ラベル:池上彰 ニュース
posted by 王子 at 21:45| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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