2010年09月23日

大阪地検特捜部、主任検事の逮捕事件



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大阪地検特捜部、主任検事の逮捕事件

大阪地検特捜部の主任検事が逮捕されるという前代未聞の事件が起きた。
逮捕されたのは、前田恒彦容疑者で、大阪地検のエースと呼ばれていた人物だそうだ。

何故こんな事件が起きたのか?
全く私はこの事件に詳しいわけではないが、興味本位でその背景・理由を考えてみたいと思う。

私のアホな頭に浮かぶ疑問点を列挙する。

1、前田恒彦容疑者がこんな事件を起こさないといけない理由は何か?
2、証拠を改ざんしても「ばれない」と思ったのは何故か?
3、そもそも「ばれない」と思ったのか?
4、大阪地検のエースと呼ばれ、事件の早期解決を迫られ、追い詰められたのか?
5、前田恒彦容疑者が得たものは何か?

ではその疑問に自分なりの答えを考えてみる。

1、捜査線上に容疑者として当初浮かんだ、村木厚子元厚生労働省局長を犯人だと決めつけてしまった。

そして村木厚子容疑者が犯人ではない、という証拠が出てきた時に見栄の為にその証拠を隠ぺいしないといけなくなった。

→見栄でそんな危険な事をやるか?(←自分つっこみ)

2、証拠(FDのデータ)を改ざんしても、エースの自分が間違いない、と言えば通るといううぬぼれがあった。

3、「ばれるかも」と思えば、こんな危険なことはやらないだろう。
ばれたら首になるのは間違いない。

4、何らかの理由で追い詰められていたはずだ。でないとこんな危険なことをする訳がない。

5、追い詰められていたのであれば、その精神的負担から逃れるために、こんなことをやったのだろう。

金銭的なメリットをこの事件から、何らかの形で得ていた、とは思えない。
といっても事件の細かい事は私は知らないのだが・・・。

いずれにしても真相を早く知りたい。
地検のエースと呼ばれた男が何故こんな事件を起こしてしまったのかを。

でも案外単純な理由があるような気がする。

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KSD事件、外交機密費不正流用…。二十一世紀に入ってなお後を絶たない政界・官界の不正と汚職。戦前の三代疑獄事件に始まり、昭電疑獄、造船疑獄、さらにはロッキード事件、リクルート事件、ゼネコン汚職と尽きることなく繰り返される汚職の歴史はまた、法をもって巨悪に挑んできた東京地検特捜部の歴史でもある。東京地検特捜部に寄せる国民の期待は大きい。その分、灰色決着には批判も高まる。四十年に及ぶ検察官生活を通して現場を知悉した著者が、政官腐敗の構造と検察捜査のあり方に厳しく迫る。

【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 東京地検特捜部/第2章 政界・官界に渦巻く疑惑/第3章 地検特捜部と疑獄事件の歴史/第4章 政界腐敗はなくならない―連綿と続く政治家の汚職史/第5章 検察捜査の現場から/第6章 特捜部への期待と限界

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ラベル:ニュース 事件
posted by 王子 at 21:46| ニュース | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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