2010年06月27日

睡眠時無呼吸症、ためしてガッテン(つづき2)



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睡眠時無呼吸症、ためしてガッテン(つづき2)

睡眠時無呼吸症について、ためしてガッテンを見た記録のつづき。
前々回記事「睡眠時無呼吸症、ためしてガッテン」へ
前回記事「睡眠時無呼吸症、ためしてガッテン(つづき)」へ

睡眠時無呼吸症に、太っている・いないは関係なく、実は根本的な原因は「小さいあご」だったんです。

睡眠時無呼吸症では通常、舌の根っこに脂肪がついて、気道がふさがって、空気が通らなくなるそうです。

だから、太っていなければ問題なさそうなんですが、実はあごが小さいと、口の中の容積が小さいので、

太っていなくても、舌が奥へ押しやられます。
だから、ほんのちょっと太っても、気道がふさがるんだそうです。

ためしてガッテンによると、実は日本人はあごが小さい人が多いそうです。

日本人のなんと7〜8割が「小さいあご」なんだそうです。
なんだかどんどん怖い話になっていきますね。

でも大丈夫です。
天下のNHKはきっと解決策を出してくれるはずです。

まず睡眠時無呼吸症の危険性を見た目で見つける方法の紹介です。
睡眠時無呼吸症を外見で判断するポイントは、のどちんこ、です。

以外ですよね。
口を開けて、のどの奥の「のどちんこ」が見えれば問題なし。

見えないと睡眠時無呼吸症の疑いがあると考えられます。
この検査は、舌が口の中で大きくなっていないかを見るのがポイントで
す。

以下のことが注意点だそうです。
(1)頭はまっすぐ。後ろに倒れないように
(2)口を大きく開けて舌を下に出す
(3)この時、声を出さない。口がいすいの位置が変わってしまいます

睡眠時無呼吸症の関連サイト
睡眠時無呼吸症候群のセルフケア
エクササイズで克服出来る!!睡眠時無呼吸症候群
CPAPのすべて

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【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 睡眠時無呼吸症候群は病気です!/第2章 こんな兆候に心当たりはありませんか?/第3章 SASが引き金となる危険な病気/第4章 SASの検査と治療方法/第5章 SASの克服でアンチエイジング!/第6章 SASにならないために/第7章 SAS対策の現状

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
成井浩司(ナルイコウジ)
1956年、東京都に生まれる。東海大学医学部卒業。国家公務員共済組合連合会、虎の門病院呼吸器科医長、睡眠センターセンター長。1992年、シドニー大学コリン・サリバン教授のもと、無呼吸症の資料機器CPAPの共同開発に携わる。日本睡眠学会睡眠専門医、日本内科学会認定医、日本呼吸器学会専門医(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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posted by 王子 at 17:08| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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