2010年06月25日



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自分が死ぬ時の話。
昨日テレビで見た、若くして脳腫瘍で亡くなった少年の話を見ての感想。
脳腫瘍の少年の記事へ

自分が病気の時あんなに友達が集まるだろうか?
集まらない。

死んだときに集まるか?
集まらない。

何故なら友達は殆どいないから。
中学・高校で部活動を一緒にやった仲間が数人いるが、集まってくれる
としたら彼らくらいだろう。

もしかしたら彼らさえ来ないかもしれない。
私はあんまり友達を必要としない性格らしい。

休暇は本を読んだり、映画を観てすごす。
だから友達はいなくても不自由しない。

それは不幸なのか?
脳腫瘍で若くして亡くなった彼は、友達が沢山集まってくれるのは幸せ
だったのか?

傍から見ていると、友達が沢山いるのは幸せそうだ。
そんな彼を羨ましく思う気持ちも多少、私の心の中にはある。

自分がぬ時はどんな状況だろうか?
科学技術がかなり進んだ時代になっているはずだから、ロボットに看取
られながら死ぬかもしれない。

それだったら案外さみしくないかもしれない。
でもベッドで寝たきりになって、徐々に死んで行くのは嫌だ。

ポックリにたいものだ。
夜寝て、朝起きたら天国にいた、というのが理想かも。^^

私の趣味は一人で完結する趣味なので、友達がなかなか出来ない。
職場にも同期はいない。

転勤族だし、地域のコミュニティーとの接触も殆どなく、そこでも友達は出来ない。

引退してから盆栽サークルかゲートボールサークルで友達が出来るんだろうか?

脳腫瘍の少年のTV番組を見て、自分の死について、少し考えてみた。

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ガンやSARSで騒ぐことはない。そもそも人間の死亡率は100%なのだから――。誰もが必ず通る道でありながら、目をそむけてしまう「死」の問題。死の恐怖といかに向きあうべきか。なぜ人を殺してはいけないのか。生と死の境目はどこにあるのか。イラク戦争と学園紛争の関連性とは。死にまつわるさまざまなテーマを通じて現代人が生きていくうえでの知恵を考える。『バカの壁』に続く養老孟司の新潮新書第二弾。

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タグ:病気 人生
posted by 王子 at 00:01| 人生 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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