2010年06月24日

脳腫瘍



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脳腫瘍

脳腫瘍で若くして(確か20歳位)亡くなったバスケ大好き少年の話を昨日テレビで見た。

少年はいつも学校やクラブ活動(バスケットボール)で中心的な存在だった。

少年の周りには笑顔が絶えなかった。
しかし少年が高校に入学する直前に脳腫瘍の病気が発覚。

発見時点ですでに脳腫瘍は広く広がっており、余命1年を宣告された。
手遅れだった。

彼は家族、友達や彼女に支えられながら闘病生活を送っていた。
そんなある日、バスケットボールのBJリーグの選手が見舞いに来てくれ
て、試合のあとでフリースローをしてみないか、と誘われた。

人生の目的を見失い、落ち込んでいた彼に希望の光が灯った。
彼は懸命にリハビリを続け、ついに試合の当日を迎える。

3度のシュートで3度目に見事にシュートを決めた。
その後宣告されていた1年を超えて生き続け、1年6ヵ月が経った。

このまま病気が無くなれば、と家族も期待したが、その夢は叶わず亡くなった、という話だった。

世間には生きたくても生きられない人たちがいる。
五体満足の自分はどう生きるべきなのか。

しっかり考えたい、と思った。

大事なことはみ〜んな脳腫瘍に教わった

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価格:1,995円(税込、送料別)



【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ベストセラー『大事なことはみーんな猫に教わった』の著者が贈る、病との闘いをユーモラスに綴った、自己回復のストーリー。

【目次】(「BOOK」データベースより)
マイアミの雪球/カミングアウト/名前はフェルディナンド/いいニュースと悪いニュース/(ほぼ)完璧なプレゼント/降参するわ/コンドルは飛んでいく/手術前にすべきこと/九番ホームから発車します!/家族の集い/花火/歩く紙/願い事の中身に注意/脳手術を受けたのよ/クレーム・ブリュレ/口実/ハチの視界/できた!/脳の謎/壊れたレコード/ぶったまげたな/グランド・サークル/わたしのせい/いやおうなく/気の合う同士/それいけ、アーマボンベック!/最後の(でも最終的ではない)章

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ベッカー,スージー(Becker,Suzy)
作家兼アーティスト。コミュニティサービスへの貢献が評価され、反差別同盟より“A World of Difference”賞、さらに最年少でニューイングランドの“その年の女性経営者”に選ばれる。1993〜1994年にホワイトハウスの研究員、そして1999〜2000年にはラドクリフカレッジ、バンティング研究所の研究員を務める。マサチューセッツ州在住


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ラベル:健康 病気
posted by 王子 at 21:47| 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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