2010年05月23日

小説ミレニアム3を買った



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小説ミレニアム3を買った

小説「ミレニアム3」を買った。
ミレニアム1も2も圧倒的に面白かった。

そしてついに「ミレニアム3」も買った。
随分前に出ていたが、少し買うのを我慢していた。

何故かというと、作者のスティーグ・ラーソンがもう亡くなっていて、次の作品がないことが分かっているから。

「ミレニアム3」を読んでしまうと、もう読めなくなると思い、今まで我慢していた、という訳。

今回は楽天グループの楽天ブックスで購入した。
理由は楽天のポイントが貯まったからだ。

楽天はポイントの貯まり方が早くていい。
他のクレジットカードよりも、還元率がいい。

郵送料も無料だったし。
とまあ、そういう訳でついに「ミレニアム3」を買ってしまった。

これから読もうか、もう少し待ってから読もうか、悩んでいる最中である。

嬉しい悩みだ。
食事の時に、自分の好物を最後に残しておく子供の感じ。^^

しばらくはやっぱり他の小説を読んで、「ミレニアム3」は本棚で熟成させよう。

「ミレニアム3」、読んだらまた感想を書きます。
それにしても、スティーグ・ラーソンが亡くなったことは残念だ。



ミレニアム(3 〔上〕)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
宿敵ザラチェンコと対決したリスベットは、相手に重傷を負わせたものの、自らも傷つき、瀕死の状態に陥ってしまった。現場に駆けつけたミカエルの手配で、リスベットとザラチェンコは病院に送られ、一命を取りとめる。だが、彼女の拉致を図っていた金髪の巨人ニーダマンは逃走してしまう。この事件は、公安警察の特別分析班の元班長グルベリに衝撃を与えた。特別分析班は、政府でも知る人の少ない秘密の組織で、ソ連のスパイだったザラチェンコの亡命を極秘裡に受け入れ、彼を匿ってきた。今回の事件がきっかけでそれが明るみに出れば、特別分析班は糾弾されることになるからだ。グルベリは班のメンバーを集め、秘密を守るための計画を立案する。その中には、リスベットの口を封じる卑劣な方策も含まれていた…三部作の最終篇。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ラーソン,スティーグ(Larsson,Stieg)
1954年スウェーデン北部に生まれる。スウェーデン通信でグラフィック・デザイナーとして20年間働き、英国の反ファシズムの雑誌『サーチライト』の編集に長く携わる。1995年、人道主義的な政治雑誌『EXPO』を創刊し、やがて編集長を務めた。2004年11月死去

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posted by 王子 at 15:15| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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