2010年05月18日

スティグリッツ著「フリーフォール」



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スティグリッツ著「フリーフォール」
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strong>スティグリッツ著作の、「フリーフォール グローバル経済はどこまで落ちるのか」を買ってきた。 

スティグリッツ氏とは、2001年「情報の経済学」を築き上げた貢献によりノーベル経済学賞を受賞した、

あのスティグリッツ氏のことです。
アメリカの経済というか、アメリカの資本主義というか、そういうものに私は最近懐疑的です。

学生の頃はアメリカがNo.1という印象が非常に強かったが(もちろん今でもNo.1なのだが・・・)、

最近はアメリカのせいで世界の経済がおかしなことになっている印象がある。

私は投資信託などで投資するのが結構好きなのだが、アメリカ関係には投資していません。

アメリカ経済がもうひとつ信頼できないからです。
スティグリッツ著作の「フリーフォール グローバル経済はどこまで落
ちるのか」に興味を持ったのは、

そんなアンチアメリカ的な気持ちが今あるからかもしれません。

まだ読んでいませんが、ノーベル経済学賞を受賞したスティグリッツ氏の意見や考えが知りたい、と思いました。

なかなか小説のように軽快に読むことは出来ない、と思いますが、ボチボチ読んでいきたいと思います。



フリーフォール

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
強欲をエンジンとしたアメリカの金融資本主義は、二〇〇八年ついに破綻し、その衝撃は地球全土に広がった。グローバル経済は急降下(フリーフォール)した。なぜ誰も、この危機の到来を予測できず、その悪化も防げなかったのか。果たしてわれわれはこの危機から、いつ、いかなる方策によって回復し、再び繁栄への道を歩むことができるのか?ノーベル賞経済学者スティグリッツが、経済再生の処方箋と、新しい資本主義秩序を提示する。

【目次】(「BOOK」データベースより)
序 大不況の震源となったアメリカ型資本主義/第1章 金融の暴走をゆるした者たち/第2章 急降下する経済とオバマの戦略/第3章 アメリカ経済を再生させる/第4章 住宅ローンの“ペテン”/第5章 アメリカの大規模な略奪/第6章 強欲が慎重さを葬り去る/第7章 新しい資本主義の秩序/第8章 グローバルな回復からグローバルな繁栄へ/第9章 経済学を改革せよ/第10章 新しい社会に向かって

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posted by 王子 at 23:32| 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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