2010年05月16日

たけしの健康エンターテイメント・受動喫煙の話のつづき



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たけしの健康エンターテイメント・受動喫煙の話のつづき

前回記事のつづきです。
前回記事:たけしの健康エンターテイメント・みんなの家庭の医学
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たけしの健康エンターテイメントによると、結論としては分煙はあまり効果がないようです。

では受動喫煙を防止するにはどうすればいいのか?という話になります。

結局、全面的に禁煙をしないと、受動喫煙は防止出来ないそうです。

世間の奥様方、あるいは喫煙反対の方々はこの情報でスモーカーに禁煙をすすめましょう。^^

例えば大型空気清浄機を備えた喫煙室でも、フィルターの交換をしていなと、喫煙室にタバコの煙が充満して、

扉の開閉の度にタバコの煙が漏れるので、分煙はやはり難しい、ということらしいです。

スモーカーにとっては厳しい内容の番組でしたが、喫煙でいいことはないと思います。

頑張って禁煙しましょう!

ところで、禁煙して、副流煙を吸わなければ肺ガンには絶対ならないか、というと、タバコをやめても、20年程度はこれまでに吸ったタバコの影響が残っているそうです。

つまり禁煙しても肺がんの危険性は残っている、ということです。
恐ろしいですね。

レントゲン撮影や、超早期のガンを発見できるヘリカルCT検査を定期的(1年に1回程度)に受けるといいそうです。

番組の中で副流煙から自分を守る実験をやっていました。
それによると、受動喫煙の危険は家庭以外にもあります。

例えば「喫煙コーナー」。
「喫煙コーナー」では1メートルまで近づくと危ない、という結果でした。

他に、「喫煙者の後ろを歩いた場合」。
喫煙者の2メートルほど後ろを歩いた結果、向かい風の時には、真後ろに煙が来るので受動喫煙の危険が非常に高かったです。

そして、「信号待ちの場合」。
信号待ちの時隣に喫煙者がいたら、風向きによっては高い濃度の煙を浴びるそうです。

これらの実験結果から言えることは、副流煙から自分を守る為には、喫煙者には近づくな!ということだと思いました。

肺がんは苦しいですよ!
煙草はやめましょう!



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posted by 王子 at 17:21| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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