2010年05月15日

東野圭吾著「時生」



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東野圭吾著「時生」

東野圭吾さん著作の「時生」を読み始めた。
最近は東野圭吾さんの小説を読むことが多い。

東野圭吾さんが最近のマイブームになっている。
私はお気に入りの小説家に巡り合ったら、その小説家の作品を集中的に読んでしまう。

みんなはどうなんだろう?

この「時生」は主人公の息子の名前だが、彼は難病に侵されている。
息子と主人公は、まだ主人公が若かりし頃、つまり結婚すらしていない時に、なんと時空を超えて出あっていた。

というタイムマシーンでも使ったのか?という不思議なストーリーになっている。

まだ読み始めだが、一気に3分の1位読んでしまった。
東野圭吾さんの小説にはいつも惹きつけられる凄さがある。

東野圭吾さんの小説は読んでいて、いつも映像やイメージが目に浮かぶような感じがする。

東野圭吾さんが映画・映像が好きで、そういうイメージを頭に浮かべながら小説を書いているからだろう。

だからテレビ等映像化されることも多いのだろうか?

さてさて今日は仕事を少し頑張って、少し勉強もして、気分転換に東野圭吾さんの「時生」の続きを読むことにしよう。


東野圭吾著作「時生」
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時生

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
不治の病を患う息子に最期のときが訪れつつあるとき、宮本拓実は妻に、二十年以上前に出会った少年との想い出を語りはじめる。どうしようもない若者だった拓実は、「トキオ」と名乗る少年と共に、謎を残して消えた恋人・千鶴の行方を追った―。過去、現在、未来が交錯するベストセラー作家の集大成作品。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
東野圭吾(ヒガシノケイゴ)
1958年、大阪府生まれ。大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。1985年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。1999年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞受賞

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posted by 王子 at 11:50| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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