↓応援お願いします。 人気ブログ読めます。
ヘアアーティスト徳永優子、「情熱大陸」を見た
ヘアアーティストの徳永優子さんが今回の「情熱大陸」の主人公だった。
ヘアアーティストといっても普通のヘアアーティストではない。
あの映画ハリウッドで活躍するヘアアーティストだ。
番組によると、徳永優子さんはあの映画「SAYURI」や「パイレーツ・オブ・カリビアン」などにスタッフとして参加したそうだ。
そして現在ももちろん、ハリウッドの第一線で活躍しているのが今回の「情熱大陸」の主人公、徳永優子さんだ。
徳永優子さんはマイケルジャクソンの幻となったステージ「THIS IS IT」に唯一の日本人として参加を求められたそうだ。
また、その卓越したセンスと技術でアメリカテレビ界の最高の栄誉である『エミー賞』に2度もノミネートされた実力者だそうです。
おかげで徳永優子さんのハリウッドでの評価は不動のものとなったという。
今はFOXテレビの「Castle」というドラマのヘアアーティストをやっている。
ハリウッドのヘアアーティストはやはり、普通のヘアアーティストとは訳が違う。
朝5:00から夜の11:00まで働く、というのは普通のようだ。
番組の中でその様子が放送されていた。
ドラマのヘアアーティストは、色んな出演者の違った髪質を相手にしないといけないし、時間内に仕上げないといけないので、
スピードも要求される。
徳永優子さんが肝に銘じている3カ条は、物おじしない、恥ずかしがらない、失敗を恐れない、ということだった。
徳永優子さんの経歴は変わっている。
16歳で祇園へ飛び込み、着付けの先生の家に住みつき和装を学んだ。
情熱大陸×スガ シカオ
その時の知識が徳永優子さんのベースになっているのだろう。
徳永優子さんは37歳で離婚後、娘2人をつれて渡米したが、何もあてはなかったというから凄い。
アメリカで着物のディスプレイで生計を立てていると、映画「SAYURI」の着物コンサルタントの話が舞い込み、ハリウッドデビュー。
その後ヘアスタイリストを任されたそうだ。
徳永優子さんは判断力の速さと精神的な強さでハリウッドを生き抜いているらしい。
一瞬一瞬が戦い、という厳しい世界。
サラリーマンのような安定はない。
ところで、徳永優子さんはマイケル・ジャクソンの幻のロンドン公演で3D版『スリラー』にも参加し、彼の雄姿を見た最後の日本人でもある。
徳永優子さんは3D映像に対応した特殊ヘア技術の「エフェクトヘア」が得意だという。
それは360度様々な角度から見た時の形をイメージして、斬新なヘアスタイルを生み出すヘアメイクだ。
今3D映画や3Dが見えるテレビがもてはやされている。
ますます徳永優子さんの時代になりそうな予感がする。
情熱大陸を見て、徳永優子さんのパワフルでエネルギッシュでイキイキとした生き方に共感を覚えた。
自分もそんな仕事ができたらな、と思った。
→情熱大陸「徳永優子」さんのページへ
→徳永優子さんについてフリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』へ
→徳永優子さん関連記事徳永優子さん「エミー賞 アウトスタンディングヘアースタイリング」ノミネート獲得!(恵子ギャリソン)
情熱大陸×小栗旬 プレミアム・エディション
↓応援お願いします。 人気ブログ読めます。

