2010年05月03日

東野圭吾著、「変身」。ネタバレ注意!



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東野圭吾著、「変身」。ネタバレ注意!

東野圭吾著作の「変身」を読み始めた。
東野圭吾さんの小説はいつでもそうだが、読み始めてすぐに物語の中に引き込まれていく感じが凄い、と思う。

今日読み始めた東野圭吾さんの小説タイトルは「変身」です。

まだ読み始めたばかりですが、「変身」のあらすじを簡単に書くと以下の通りです。

主人公の成瀬純一はある日突然事件に巻き込まれ、犯人にピストルで撃たれてしまう。

撃たれた場所は彼の「脳」だ。
彼の脳の右後ろから左前に銃弾は抜けていて、瀕死の状態だった。

しかし10万分の1の奇跡が起こり、彼は世界初の脳移植手術を受け、手術は成功する。

彼の肉体的な回復ぶりは完璧だったが、精神や性格が変わり始めた・・・。

という感じです。
どうですか?

いきなり冒頭からストーリーに引き込まれる展開でした。
東野圭吾さんは医療関係は詳しいのだろうか?

それとも東野圭吾さんに限らず、小説家は自分の専門外の分野でも勉強して小説に出来るレベルまで勉強するものなんでしょうか?

小説家はもちろんものすごい勉強や取材をしているとは思います。
しかし専門外の分野のストーリーでも、読者を物語の中に引き込む位に勉強や取材をするというのは、並大抵のことではないと思います。

東野圭吾さんの努力に敬意を払いつつ、「変身」の続きを読もう。

東野圭吾著、「変身」。

おススメの一冊です。

東野圭吾さんの作品
↓↓↓  ↓↓↓


変身

世界初の脳移植手術を受けた平凡な男を待ちうけていた過酷な運命の悪戯!脳移植を受けた男の自己崩壊の悲劇。

平凡な青年・成瀬純一をある日突然、不慮の事故が襲った。そして彼の頭に世界初の脳移植手術が行われた。それまで画家を夢見て、優しい恋人を愛していた純一は、手術後徐々に性格が変わっていくのを、自分ではどうしょうもない。自己崩壊の恐怖に駆られた純一は自分に移植された悩の持主(ドナー)の正体を突き止める

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ラベル:東野圭吾 小説
posted by 王子 at 22:03| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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