2010年04月30日

東野圭吾著、「悪意」読了!



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東野圭吾著、「悪意」読了!

東野圭吾著作の「悪意」を読了した。
一気に読んだ感じ!

東野圭吾にまたしても裏をかかれた!っといった感じ。

はじめに信じ込ませられたことが実は真実でなかったり、その逆もあったりで、読者の予想を覆すような面白さがあった。

「悪意」の中では主役の刑事がしつこく真実を追求、探求していく。
その過程が面白い。

しかし現実の世界にこんな刑事はいるのだろうか?
いないとは思うが、幾人かでもいてほしい、と思わせる主人公のキャラクターであった。

実際の世の中では真実が暴かれないまま、ということもしばしばあるんだろうか?

そんなことも考えさせられる東野圭吾さんの小説であった。
東野圭吾さんの小説は結構あるので、もうしばらくは楽しめるだろう。

最近ブックオフでまとめ買いしたりしているので、そのうち読む小説がなくなると思う。

東野圭吾さんにはどんどん次の小説を書いてほしいと願う。
ところで東野圭吾さんは小説のネタをどうやって手に入れるのだろうか?

やっぱり自分で経験しないとリアルさに欠けるので、東野圭吾さんは自分で疑似体験をするんだろう。

しかし、全てを自分で疑似体験すると、とんでもない時間とエネルギーが必要だと思う。
東野圭吾さんや他の小説家さんも、一体ネタをどうやって掴むのか、私は知りたい。

東野圭吾の他の作品
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秘密

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
妻・直子と小学5年生の娘・藻奈美を乗せたバスが崖から転落。妻の葬儀の夜、意識を取り戻した娘の体に宿っていたのは、死んだはずの妻だった。その日から杉田家の切なく奇妙な“秘密”の生活が始まった。映画「秘密」の原作であり、98年度のベストミステリーとして話題をさらった長篇、ついに文庫化。

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
東野圭吾(ヒガシノケイゴ)
1958年、大阪生まれ。大阪府立大学電気工学科卒。エンジニアとして勤務しながら、1985年、『放課後』で第31回江戸川乱歩賞受賞。1999年、『秘密』で第52回日本推理作家協会賞受賞。著書に『同級生』『変身』『分身』『鳥人計画』『むかし僕が死んだ家』『パラレルワールド・ラブストーリー』『天空の蜂』『毒笑小説』『名探偵の掟』『悪意』『探偵ガリレオ』『白夜行』『予知夢』『片想い』等があり、幅広い作風で活躍している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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posted by 王子 at 23:58| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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