2010年04月29日

最新!うつ病治療 最先端の脳科学でわかった!(たけしの健康エンタメ)



↓応援お願いします。 人気ブログ読めます。
人気ブログランキングへ

最新!うつ病治療 最先端の脳科学でわかった!(たけしの健康エンタメ)
うつ病治療の方法が、最先端の脳科学でわかったそうです。
効果絶大のうつ病治療法とはどんなものか?
たけしの健康エンターテイメントで見た記録です。

以前の記事を参照する方は、以下のページへどうぞ。
うつ病対処法。たけしの健康エンターテイメント
うつ病について。たけしの健康エンターテイメント
うつ病。たけしの健康エンターテイメントより

最先端の脳科学では、うつ病がなんと脳の画像で見えるんだそうです!

広島大学病院で、「うつ病」が画像で見えるという論文が発表されたそうです。

脳を調べると、うつ病の姿が見えるというのです。
うつ病の人と健康な人の脳は、何が違うのかというと、脳の反応です。

それを明らかにするために「自己関連テスト」があります。
このテストは、MRIに入って、目の前のモニター映る様々な言葉への反応を観るものです。


うつ病


内容は、「明るい」「誠実」などの前向きな言葉が24、そして「無価値」や「不安な」など悲観的な言葉も24表示されます。

これらを見た時の脳の反応を分析します。
脳の内側の部分には、意識や感情、思考などを司る部位があって、もしうつ病ならそこがうつ病特有の反応をするんです。

前向きな言葉を見たときの反応は、健康な人とうつ病の人の脳の血流には差はありません。

しかし、悲観的な言葉を見た時、うつ病の人の脳は、血流が上昇して、脳が活発に反応していることが分かるのです。

つまりうつ病の人の脳は悲観的な言葉に強く反応するんです。
うつ病だと、少し怒られたり、嫌な事があると、必要以上に「自分はダメだ」と感じてしまう、負のスパイラルに陥いるそうです。

そこで、うつ病の新しい治療法として「認知行動療法」が用いられるようになったそうです。

「認知行動療法」とは、悲観的な考えに陥っている人の状態を、カウンセリングで修正していく精神療法です。

普通は、うつ病では、前向きな考え方が中々できません。
そこでこの治療では、自分の状態を「状況」「思考」「根拠」という3つの項目に分けて整理して、考え方を修正するんだそうです。

「状況」は、嫌な出来事が起きたのはどんな時か?

「思考」は、それについて、どう考えたのか?

そして「根拠」は、何故その様に考えたのか?
というものです。

順番に3つの項目を明確にするんです。

例えば、うつ病のせいで、料理ができなくて自分を責めて、落ち込んでしまう患者さんのケース。

「状況」は「料理ができない時」。

「思考」は、「料理ができない自分は駄目な人間だ」と思う。

その「根拠」は、「普通の主婦なら料理ができて当然だから」。

こうして患者自身が、自分の問題を客観的に整理することで、柔軟な考えを持つ準備が出来るようになり、脳の機能も回復してくるのです。

とまあこれが「認知行動療法」というものだそうです。
私も結構考え方が悲観的な方なので、この方法を取り入れてうつ病予防をした方が良いのでは?と思いました。

うつ病は治る5訂版



↓応援お願いします。 人気ブログ読めます。
人気ブログランキングへ


posted by 王子 at 22:54| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。