2010年04月27日

うつ病。たけしの健康エンターテイメントより



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うつ病。たけしの健康エンターテイメントより

うつ病について「たけしの健康エンターテイメント」を見た記録のつづき。

前の記事を参照する方は、以下のページへどうぞ。
うつ病対処法。たけしの健康エンターテイメント
うつ病について。たけしの健康エンターテイメント

では荻野さんは、どうストレス・コーピングを行えば良かったのか、ということが問題となります。

保坂先生は、「コーピングは道具のようなものなので、1つの道具だけでなく4つの道具を上手く使い分けるのが大事。もしそれが出来ていれば、荻野さんの場合、うつ病にはならなかったかも知れない」と番組内でおっしゃてました。

荻野さんは現在は4つのストレス・コーピングをバランスよく行っており、とても元気です。^^

抗うつ薬はまだ飲んでいましたが、様々なストレス・コーピングを日常生活で実践して元気にされている姿が印象的でした。


対人ストレス過程における対人ストレスコーピング


荻野さんのストレス・コーピングの一つは、父親の介護を楽しくすることでした。

そして介護しながら、少しの空き時間で仕事を片づけ、得意の積極行動のストレス・コーピングも実践してました。

勤務先の研究室には、「起こったことはみんないい事」という自分で作った標語を紙に書いて貼っていました。

これは辛いことも、見て見ぬふりをするという否認のストレス・コーピングです。

廊下で縄跳びをしたりもしてました。

これは気晴らしのストレス・コーピングだそうです。
番組によると、海外の研究で、薬による治療と有酸素運動でうつ病の回復効果を比べると、運動だけでも薬に匹敵する60%もの患者が回復したそうです。

私はかなり運動不足なので、まずいです。
やはり運動は大事ですね。

そして1日の最後は、ストレスになることは何も考えず、一人で過ごすという、回避型のストレス・コーピングでした。

日常生活にバランス良く組み込まれた4つのストレス・コーピングにより、萩野さんは回復する事が出来たんです。^^

(つづく)



ツレがうつになりまして。

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posted by 王子 at 23:39| 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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