2010年04月14日

宇宙飛行士、山崎直子さん



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宇宙飛行士山崎直子さん

宇宙飛行士山崎直子さんをニュースで見た。
家族の映像もあったが、夫はかなりのイケメンであった。

宇宙飛行士の山崎直子さんは、宇宙に行くまで11年かかったそうだ。
11年!!である。

ものすごい忍耐力だと思う。
11年ただ待っている訳ではないだろうが、11年間も夢を持ち続けるというのはすごいことだと思う。

国際宇宙ステーションの投資効果が問題になっているようだ。
つまり、国際宇宙ステーションにかけたお金や労力以上のリターンがあるかどうか、ということだろうが、国際宇宙ステーションや、その他の宇宙に関することは、資本主義の原理で考えてほしくないと思う。

やはり宇宙には夢があると思うから。
子供はもちろん大人の夢もかき立ててくれるものだと思うから、リターンがあるに越したことはないが、あまりリターン前提で考えてほしくない。

もちろん私も例外ではない。
子供のころは天体望遠鏡ももっていたし、星を観るのは好きだった。

中学校の時は、夏休みの自由研究に、お月さまや、星座の写真を撮って提出したこともあった。

宇宙が舞台の漫画も大好きだ。

宇宙戦艦ヤマト、キャプテンハーロック、機動戦士ガンダム、その他もろもろ。

スペースシャトルが初めて登場した時は、従来のロケットと違う形に、新鮮な衝撃を受けたものだ。
今やそのスペースシャトルも老朽化による引退の時期だという。

宇宙関連の映画では、ジョディー・フォスターが主演した「コンタクト」という映画が好きだった。

ハッブル宇宙望遠鏡の画像は、今でも新鮮な驚きを与えてくれる。
この宇宙の果てはどうなっているのか、宇宙が誕生したビッグバン以前には一体何があったのか?

宇宙を巡る空想や妄想、想像力は果てしなく続く感じがする。

仕事もせず、お金のことも考えずに宇宙の神秘に純粋に興味を注ぐことが出来た子供時代は、本当に貴重な時代であった。

もうそんな時はもてないのだろうか?
全ては自分次第であろう。

また宇宙を思い出させてくれた山崎直子さんに感謝したい。



ワープする宇宙

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
宇宙は、私たちが実感できる3次元+時間という構成ではないらしい。そこには、もうひとつの見えない次元があるというのだ。もし、もうひとつの次元が存在するのなら、なぜ私たちには見えないのか?それは、私たちの世界にどう影響しているのか?どうしたらその存在を証明できるのか?現代物理学の歩みから最新理論まで、数式を一切使わずわかりやすく解説しながら、見えない5番めの次元の驚異的な世界に私たちを導いていく。英米の大学でテキストとして使われている話題の著書Warped Passagesの邦訳

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posted by 王子 at 22:02| 宇宙 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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