2010年04月10日

ダン・ブラウン著「ダ・ヴィンチ・コード」



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ダン・ブラウン著「ダ・ヴィンチ・コード」

ダン・ブラウンの著書「ダ・ヴィンチ・コード」を読み終えた。
「面白かった」の一語に尽きる。

ダ・ヴィンチ・コード」は私にとっては、歴史への興味をかき立てることとなった小説だった。

これまで歴史、というものに殆ど興味を引かれなかったが、「ダ・ヴィンチ・コード」は見事にそれを覆してくれた。

「ダ・ヴィンチ・コード」はキリスト教をめぐる聖杯伝説を中心にストーリーが展開していくので、舞台はヨーロッパやアメリカであり、欧米を中心にその歴史が語られていた。

しかし、私は「ダ・ヴィンチ・コード」をきっかけにして、日本の歴史物も読んでみようか、という気になっている。

日本の歴史物は私がこれまで全く読んでこなかったジャンルだが、いいきっかけになってくれた気がする。

「ダ・ヴィンチ・コード」はそれ位、歴史が持つ意味や、物事に秘められた真実があることに興味を抱かせてくれた。

日本の歴史や世界の歴史の真実が分かれば、きっと楽しいと思うし、何か自分にとって役に立つような気がする。

「ダ・ヴィンチ・コード」は私の読書感を変えてくれる一冊になったと思う。

「ダ・ヴィンチ・コード」に登場する、イエス・キリストの真実やテンプル騎士団をはじめとする秘密結社、ダ・ヴィンチの宗教絵画の秘密など、ものすごい量のうんちくが、私を圧倒した。

寝る間もおしんで読んだ小説であった。

世間では、大分前に映画にもなっていたので、私は随分時代遅れであるが、お陰で本は安く買えたので良かった。

映画のDVDはまだ見ていないが、私は小説の方をおススメする。
この量のうんちくは、映画だけでは語りつくせない、と思う。

小説だからこそ、楽しめるうんちくの数々が「ダ・ヴィンチ・コード」の中にはあったと思う。

これからもダン・ブラウンの著作は読んでいきたいと思う。

ダン・ブラウンの他の作品
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【映画化決定!】ロスト・シンボル 上下巻セット著:ダン・ブラウン/訳:越前敏弥

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posted by 王子 at 23:48| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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