2010年03月29日

ダン・ブラウン著「ダ・ヴィンチ・コード」上巻



ダ・ヴィンチ・コード(上)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描“ウィトルウィウス的人体図”を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く…。

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ダン・ブラウン著「ダ・ヴィンチ・コード」上巻

ダン・ブラウン著「ダ・ヴィンチ・コード」の上巻を読み終えた。
あっという間だった。

「天使と悪魔」に引き続き、大変面白い小説で、グイグイ物語の中に引き込まれた。

宗教というものに私は全く興味がなかったが、「ダ・ヴィンチ・コード」を読むと宗教へも興味が湧いてきた。

新約聖書なんかも読んでみたいな、と思うようになったから、その影響力は凄いと思う。

しかし新約聖書なんか買うと変な眼で見られそうなので、今度どこかのホテルに泊まった時に見てみよう、と思う。

ホテルなんかには、引き出しの中に必ず聖書がありますよね。
ご存知ですか?

なんでどこのホテルにもあるんでしょうね?
日本人で聖書を読む人が一体どれくらいいるんでしょうか?

しかし、この「ダ・ヴィンチ・コード」によると聖書は世界一のベストセラーだそうですね。

まあ、そう言われれば、世界中のキリスト教信者が読む訳ですから、ベストセラーにもなるでしょうね。

それにしても「ダ・ヴィンチ・コード」は面白いです。
ダン・ブラウンの知識は凄いと思う。

宗教や歴史、秘密結社などへの知識は生半可ではない。
ものすごく勉強や取材をしたんだろうな、と思う。

しかし、秘密結社の取材なんかどうやってするんでしょうね。
かなり怖いと思うんですが・・・。

さあ、「ダ・ヴィンチ・コード」中巻を早く読もう!!

ダン・ブラウンの他の作品
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ダ・ヴィンチ・コード(中)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ブラウン,ダン(Brown,Dan)
1964年、米ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学を卒業後、英語教師から作家へ転身。1998年“Digital Fortress”(角川書店より近刊)でデビュー。2000年『天使と悪魔』(ラングドン・シリーズ第1作)、01年『デセプション・ポイント』(ノンシリーズ)を刊行。03年、ラングドン・シリーズ第2作となる『ダ・ヴィンチ・コード』を刊行、全世界でベストセラーとなる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


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posted by 王子 at 22:51| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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