2010年03月24日

ダン・ブラウン著「ダ・ヴィンチ・コード」



ダ・ヴィンチ・コード(上)

【内容情報】(「BOOK」データベースより)
ルーヴル美術館のソニエール館長が異様な死体で発見された。死体はグランド・ギャラリーに、ダ・ヴィンチの最も有名な素描“ウィトルウィウス的人体図”を模した形で横たわっていた。殺害当夜、館長と会う約束をしていたハーヴァード大学教授ラングドンは、警察より捜査協力を求められる。現場に駆けつけた館長の孫娘で暗号解読官であるソフィーは、一目で祖父が自分にしか分からない暗号を残していることに気付く…。

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ダン・ブラウン著「ダ・ヴィンチ・コード」を読んでいる

ダン・ブラウン著作の「ダ・ヴィンチ・コード」を読んでいる。

随分時代に遅れていると自分でも思う。

「ダ・ヴィンチ・コード」が映画化された時にTVで映画の宣伝が盛んに行われていたので気になっていた。

しかし「ダ・ヴィンチ・コード」の映画も観ず、小説も読まずに来ていた。

しかし去年どうしても気になっていたので、ダン・ブラウン著作の「天使と悪魔」を読んだ。

これがすごく面白かった。

小説「天使と悪魔」を読んだ後に、映画も観たが断然小説の方が良かった。

小説「天使と悪魔」がきっかけでダン・ブラウンが好きになり、いよいよ「ダ・ヴィンチ・コード」を読み始めたという訳だ。

「ダ・ヴィンチ・コード」を読み始めて気付いたが、「天使と悪魔」の方が小説は先に刊行されていた。

映画は「ダ・ヴィンチ・コード」が先で「天使と悪魔」が後だったので勘違いしていた。

それにしても「ダ・ヴィンチ・コード」も読みだしたらなかなかやめられなくて困っている。

毎晩寝不足気味だ。
今晩もきっと「ダ・ヴィンチ・コード」のせいで睡眠不足だろう。

早く仕事を片付けて「ダ・ヴィンチ・コード」を読もう!!

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ロスト・シンボル(上)

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
ブラウン,ダン(Brown,Dan)
1964年、米ニューハンプシャー生まれ。アマースト大学を卒業後、英語教師から作家へ転身。1998年“Digital Fortress”(角川書店より近刊)でデビュー。2000年『天使と悪魔』(ラングドン・シリーズ第1作)、01年『デセプション・ポイント』(ノンシリーズ)を刊行。03年、ラングドン・シリーズ第2作となる『ダ・ヴィンチ・コード』を刊行、全世界でベストセラーとなる

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posted by 王子 at 21:38| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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