2010年03月20日

秋山正子、NHKプロフェッショナル「仕事の流儀」



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秋山正子、NHKプロフェッショナル「仕事の流儀」

秋山正子さん(市ヶ谷のマザーテレサ)出演、NHKプロフェッショナル「仕事の流儀」を見た。

命を支える仕事をしている秋山正子さんに敬意を払い、番組を振り返ってみたい。

秋山正子さんは訪問看護師をしている。
秋山正子さんの信念は、「どんなときでも命は輝く」というものらしい。

秋山正子さんは新宿で働いている。
元々は別の場所に住んでいたらしいが、職場に近いところに引っ越してきたという。

秋山正子さんの仕事への思い・情熱が伝わる話だ。
秋山正子さんの職場は新宿のマンションの一室の訪問看護ステーション。

訪問看護ステーションと聞いても、幸いこれまでの私には縁遠い存在で、ピンとこないが・・・。

秋山正子さんは15名の看護師で24時間体制の訪問看護ステーションの中心人物。

訪問先は約150、終末期の癌患者や自宅療養を選んだ人々のお世話をしている。

秋山正子さんの訪問看護の仕事には様々な困難が伴う。
家族の介護疲れや、患者の急な容体の変化など。

秋山正子さんは、訪問看護に行ったときに、家の中の様子を見る。
家の中を見て、話題を見つけるようにしているらしい。


死ぬときに後悔すること25

例えば家の中のカレンダーの話とか。
自分以外の周りに気持ちを向けさせて、意識を外へ向けさせると、病気の悪化を遅らせることができる、

というのが秋山正子さんの考えだ。
「隣のおばさんになる」、というのが秋山正子さんの流儀。

秋山正子さんは、「あなたの事がとても気にかかっている」ということを相手に伝える。

そうすると患者は医療者には言いづらいことを秋山正子さんには言ったりするようだ。

秋山正子さんは敏感にそれを察知する。

療養生活が長引けば、どうしても人は考えが後ろ向きになりがち。
そこで秋山正子さんの、「その人の輝きを引き出す」極意が出てくる。

秋山正子さんのその極意とは、さりげなく昔の記憶を引き出していく、
ということ。

誰でも昔輝いていた時がある。
その輝いていた時を引き出してあげると、食欲がでたりするらしい。

秋山正子さんには他にも大事にしている事がある。
「今、生きている喜びを味わう」ということだ。

具体的な方法としては「古い昔の歌」がある。
「古い昔の歌」を若い時に歌っていた患者さんが、その歌を会話のきっかけとして若いころの輝いていた時代を思い出したりするらしい。

そういう生きている「一瞬の輝き」を積み重ねていくことを秋山正子さんは大事にしている。
(次につづく)次の記事へ→NHKプロフェッショナル「仕事の流儀」出演の秋山正子さん

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posted by 王子 at 18:16| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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