2010年03月16日

高濱正伸出演、情熱大陸を見た


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高濱正伸出演、情熱大陸を見た

高濱正伸さん(花まる学習会代表)が出演しているTV番組「情熱大陸」(録画)を見た。

高濱正伸さんは学習塾で算数・数学を教えている教師だ。
高濱正伸さんのような先生がいたら楽しいだろうな、と本当に思えた。

高濱正伸さんは算数の授業中に屋外に出たりする。
そして電信柱の高さを算数の授業で学んだことを活かして子供たちに計算させる。

そんな楽しい授業をする工夫を高濱正伸さんは常に考えているようだった。

高濱正伸先生のように「面白い!!」と思える授業をしてくれる先生は、自分の学生時代に記憶はない。

先生との出会いは大事だな、と感じた。
1教科でもそんな先生がいたら勉強への姿勢は大きく変わってくると思う。

情熱大陸の番組の中でも生徒の一人が、「高濱正伸先生が勉強の楽しさを教えてくれた。」

「だから勉強する姿勢が自然と身に付いた」と語っていた。
日本の政治家、文部省、学校の先生方に見てもらいたい、と思った。

高濱正伸先生には著作も多い。
「16歳の教科書」の執筆者の一人で、また「算数脳」はベストセラーらしい。

「算数脳」の中で高濱正伸さんが主張しているのは、「見えないものを見る力(イメージ力)」の大切さである。

イメージ力その1は図形センス、その2は空間認識力、その3は試行錯誤力、その4は発見力、ということだ。

これは社会人にも求められる力だろう。
「算数脳」を読んでみたくなった。

高濱正伸さんには他に、累計17万部のベストセラー「算数脳パズル、なぞペー」という著作もある。

考える力がつく算数脳パズルなぞペ〜(1)


高濱正伸さんは学校でPTA相手の講演なんかもやっている。
子供だけでなく、PTAにも人気がある真の実力者なのだろう。

高濱正伸先生は「叱る」ということについて次のように語っていた。
「この子の今の状態をほっといたら将来食えなくなると思ったら、当然厳しくなる叱る。厳しいのは当たり前」と。

「飯が食える大人になれ!」というのが高濱正伸先生の主張だ。
高濱正伸先生の教え方はユニークだった。

授業ではまず黒板の書き写しを禁じる。
一通り解説を終えてから黒板を隠す。

それからノートを取らせる。
そして黒板をオープンして再確認させる。

つまり、本当に授業を理解するように聞いていないと、ノートが書けない、ということ。

高濱正伸先生は「父と子のふれあい教室」も開いており、家族の指南役でもある。

高濱正伸先生の横顔が情熱大陸の番組の中で紹介されていた。
高濱正伸先生はユーモアのセンスは筒井康隆の小説から学び、ビートルズからは夢を学んだそうだ。

ストレスはギターで解消するそうだ。
ゆずらない気骨の高濱正伸先生は1959年に熊本県生まれた。

開業医の長男で、2浪して東大農学部に入ったそうだ。
高濱正伸先生は情熱大陸の中で「毎年1年楽しい。幸せな仕事だと思う。」と語っていた。

教えることを楽しんでいるのだ。
本当に高濱正伸先生のような先生が日本に増えて、日本の将来を担う子供たちを育ててほしい、と思った。


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【重版予約】 小3までに育てたい算数脳

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posted by 王子 at 23:06| TV | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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