2010年02月28日

東野圭吾「分身」を読み終えた



分身

【「分身」内容情報】「BOOK」データベースより
私にそっくりな、もう一人の私がいる!?自分にそっくりな東京の女子大生・双葉をテレビで見て驚く札幌の女子大生・鞠子。2人を結ぶ宿命の絆とは何か?迫真のサスペンス長編

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東野圭吾「分身」を読み終えた東野圭吾著「分身」を読み終えた。

東野圭吾さん著作の「分身」の当初のタイトルは「ドッペルゲンガー症候群」だったらしいが、ドッペルゲンガー症候群というものを皆さんはご存知でしょうか?

フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』から「ドッペルゲンガー」について抜粋して引用します。

(引用ここから
ドッペルゲンガー(独: Doppelgänger 自己像幻視)は、「生きている人間の霊的な生き写し」を意味する。

概要
ドイツ語: doppel(ドッペル[1])とは、二重という意味である。
以上の意味から、自分の姿を第三者が違うところで見る、または自分で違う自分を見る現象のことである。
自ら自分の「ドッペルゲンガー」現象を体験した場合には、「その者の寿命が尽きる寸前の証」という民間伝承もあり、
未確認ながらそのような例が数例あったということで、過去には恐れられていた現象でもある。
引用ここまで)

東野圭吾さんの「分身」でも、まるで「ドッペルゲンガー」のように、自分に瓜二つというか、それ以上にそっくりな自分がいるらしいということに、二人の少女が気付きます。

それにはもちろん裏があって、実際は「ドッペルゲンガー」ではなく、先端医療の実験の結果だったということが分ります。

そう分るまで、二人の少女が自分のことや人生や、命について色々考える訳ですが、最終的には二人の明るい未来を連想させるようなシーンで終わったので、「分身」は後味の良い小説でした。

ますます東野圭吾の小説が好きになりました。
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posted by 王子 at 19:57| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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