2010年02月25日

「マネーの進化史」を買ってきた



マネーの進化史

【「マネーの進化史」内容情報】「BOOK」データベースより
信用(クレジット)の創造、バブル、保険、サブプライム…さまざまな「カネ」が世界を動かしてきた(そしてときに停滞させた)経緯を、ハーヴァード気鋭の経済史家がドラマチックに描くNYタイムズ・ベストセラー。
【目次】(「BOOK」データベースより)
第1章 一攫千金の夢/
第2章 人間と債券の絆/
第3章 バブルと戯れて/
第4章 リスクの逆襲/
第5章 家ほど安全なものはない/
第6章 帝国からチャイメリカへ/
終章 マネーの系譜と退歩

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マネーの進化史」を買ってきた

金融市場についての歴史書であり、経済書である、というふれこみだ。

著者は歴史学が専門だが、金融経済史についても造詣が深いそうだ。
この本はお金と世界史の関係について書いてある。

世界史上に残る大きな出来事の裏には必ず金融面の秘密が隠されているらしい。

そういうところに惹かれて、思わず買ってしまいました。

例えば、フィレンツェのメディチ家が成功した裏には、銀行がリスク分散の為に事業の多角化を行っていたとか、

ナポレオンがイギリスに敗戦した時に、ロスチャイルドが債券を大量に買って大儲けした話とか、

そんな歴史の舞台裏が書かれた本で、そういうところに興味を惹かれた。

休みの日にでもじっくり読んでみたい。

ニーアル・ファーガソンの他の作品
↓↓↓  ↓↓↓

憎悪の世紀(上巻)


憎悪の世紀(下巻)

【著者情報】「BOOK」データベースより
ニーアル・ファーガソン

世界が注目するハーヴァードの歴史学者。
1964年スコットランド、グラスゴー生まれ。
オックスフォード大学マグダレン・カレッジを卒業後、ドイツ留学、ケンブリッジとオックスフォードでの講師職を経て、2000年からオックスフォード大学ジーザス・カレッジ教授となる。
また、金融史の分野においてはハーヴァード・ビジネススクール教授、スタンフォード大学フーヴァー研究所のシニアフェローも務める。

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posted by 王子 at 22:05| | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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