2010年02月15日

キアヌ・リーブス主演映画「地球が静止する日」を観た



地球が静止する日 <2枚組特別編>/キアヌ・リーブス[DVD]【返品種別A】

【内容情報】
NYのセントラルパークに巨大な球体が出現。
降り立った宇宙からの使者クラトゥが現れた。
アメリカ政府は危機対策チームを発足。
幼い義理の息子を育てる生物学者ヘレンも召集されるが、地球静止へのカウントダウンは始まっていた!
厳重な警備網をいとも簡単に破って街へ出たクラトゥは、ヘレンとその息子に接触。
二人は衝撃の事実を知る。
クラトゥは宇宙から人類へ向けられた最終警告だったのだ。
クラトゥの目的は地球を救うこと。
そのために彼が成し遂げようとしている衝撃の計画とは?

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キアヌ・リーブスが主演する映画「地球が静止する日」を観た。

WOWWOWで録画していたのを今晩観た。
地球には何十年(もしかして何百年?)も昔から、人間の形をした宇宙人が住んでおり、人間を監視してきた。

その結果、人間はどうしようもない、救い難い生き物であることが分った。

キアヌ・リーブスが演じるクラトゥは、「地球」を「人間」から救うためにやってきた宇宙人である。

クラトゥは地球を救うために人間を滅ぼすことを、謎の「球体」に報告する。

しかしクラトゥと人間との交流があって・・・・、というストーリーであった。

この映画のメッセージは何であったのだろうか?

1つは人類への戒め、ではないか?

具体的なことは映画の中では触れていなかったが、例えば地球環境を破壊するな、とか生物を殺すなとかのメッセージだと思う。

他には、やはり「愛」とか「愛情」とかの大切さを伝えたかったのだと思う。

映画の後半でそのようなシーンがあった。

ただ全般を通じて、心に響いてくるインパクトは弱かった。
映画では表現しきれていないのではないだろうか?

もしかしたら原作本を読んだ方が感動するストーリーなのかもしれない、と思った。
   
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posted by 王子 at 21:17| 映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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