2010年01月24日

小説「赤い指」(東野圭吾著)を読み始めた



赤い指

【「赤い指」内容情報】(「BOOK」データベースより)
少女の遺体が住宅街で発見された。
捜査上に浮かんだ平凡な家族。
一体どんな悪夢が彼等を狂わせたのか。
「この家には、隠されている真実がある。それはこの家の中で、彼等自身の手によって明かされなければならない」。
刑事・加賀恭一郎の謎めいた言葉の意味は?
家族のあり方を問う直木賞受賞後第一作。

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小説「赤い指」(東野圭吾著)を読み始めた

小説「赤い指」(東野圭吾著)を読み始めたら止まらなくなった。

BOOK-OFFで中古本を安く買ってきたものだが、読み始めると面白くてなかなか寝る気にならず、昨晩は夜更かししてしまった。

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東野圭吾の小説は実は今まであまり、というか全く読んでいない。
東野圭吾の小説はTVドラマなんかにもなっていたから、名前は良く知っていた。

しかし何故か今までは読む気にならなかった。
でもどうしても気になる小説家の一人だったので、BOOK-OFFで買ってみたらやはり面白かった。

買ってよかった。
BOOK−OFFはいいですね。

安くで結構綺麗な本が手に入るので、よく活用させてもらっています。
うちは本棚が小さいので、本棚が一杯になってきたらBOOK−OFFに本を売りに行って、そしてついでに何か別の本を買ったりしてます。

ところで小説「赤い指」(東野圭吾著)の内容だが、子供が取り返しのつかない罪を犯してしまった時に、親が苦悩する姿が描かれている。

常識で考えればそんなことをしても無駄だと分るはずだが、そういう危機的な状況に置かれたときに人間はやはり冷静な判断が出来なくなってしまうのだろう。

どこの家庭にでも起こりそうなリアリティーがあって、それが恐ろしかった。

子供の教育はこんなに難しいのか?とか、親の介護の問題とか考えても考えてもなかなか答えの出せない多くの深刻な問題について考えさせられた。

先が気になるのでやることをやったら早速続きを読もう!



赤い指

【「赤い指」著者情報】(「BOOK」データベースより)
東野圭吾(ヒガシノケイゴ)
1958年、大阪府生まれ。
大阪府立大学電気工学科卒業後、生産技術エンジニアとして会社勤めの傍ら、ミステリーを執筆。
’85年『放課後』(講談社文庫)で第31回江戸川乱歩賞を受賞、専業作家に。
’99年『秘密』(文春文庫)で第52回日本推理作家協会賞、2006年『容疑者Xの献身』(文春文庫)で第134回直木賞を受賞
(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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posted by 王子 at 10:52| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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