2010年01月16日

脳のギモン、認知症の見分け方

のギモン、認知症の見分け方


最新脳科学で読み解く脳のしくみ


のギモンについてのテレビ番組をやっていた。
結構おもしろかった。

認知症の見分け方とかもやっていたので記録しておく。
認知症かどうかの見分け方は、3けたの数字を相手に伝えて、それを逆から言わせる、というもの。

例えば3、2、5と言って、相手が5、2、3と答えられるかどうか。
これだけで認知症かどうかの確認ができるそうだ。

覚えておこう。
他にも色々と役に立ちそうなことを言っていた。

記憶力をアップさせる方法について。
例えばTVなんかを見て、顔は覚えているが、名前は思い出せない、とう
ことがよくありませんか?

記憶の定着力を上げるには、においや、声と結び付けることが大事らしい。

他には、昨日の夜ご飯を思い出せない、ということが良くあるが、これは大丈夫なのか?という話。

結論としては、問題ない、とのこと。
理由は、脳は忘れるように出来ているから。

脳は努力しないと覚えられないものらしい。
他には、記憶力を向上させる方法としては、「心から褒める」ことがい
いらしい。

社交辞令ではだめ。
敏感に感じ取ってしまうから。

逆に恐怖ではだめ。
怖いという感情は記憶力の向上にはマイナスらしい。

例えば、勉強の時に怒るのは逆効果である、ということ。
先生が怖いと、その怖いという感情の方が記憶に残ってしまって、勉強の方は記憶に残らない、というマイナス面があるらしい。

他に記憶力を高める方法として、ストーリーを作って覚える、というものがあった。

円周率についても、ストーリーを作って覚えると、伊東四朗なんかは1000ケタまで覚えているらしい。

スゴイネ。
食事としては、豆の中の「コリン」という成分が記憶を定着させるのにいいらしい。

そして、唐辛子のカプサイシンは「記憶を壊す」性質があるらしい。

記憶を消すので、唐辛子は脳によくないのかというと、そうではなく、
「記憶を壊す」ことで記憶が整理されるので、記憶力の向上にはいいらしい。

だから、頭が良くなる料理として「麻婆豆腐」が勧められていた。
食べ物に関することとしては、朝食を抜くと頭は本当に廻らないのかどうか、という話があった。

これは本当らしい。
脳にはブドウ糖が必要で、朝食事をとってブドウ糖を作らないといけない。 

朝は脳にブドウ糖が枯渇しているので、朝食を抜くと頭は廻らないというのは本当だという話。

色々役に立つTVであった。

茂木健一郎の脳科学講義


ラベル: 脳科学 認知症
posted by 王子 at 21:38 | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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