2010年01月11日

風邪をひいた

風邪をひいたようだ。


風邪の初期症状によく効きます葛根湯エキス配合コデジール顆粒(20包×3箱)【第2類医薬品】


3連休で気が緩んだわけではないと思うが、頭が痛くて(というか、少しボーっとして)鼻水が出る。

昨日外出した時に、確かに寒かったが、厚着をしていたので何で風邪をひいてしまったのか分らない。

幸いというか、葛根湯をよく飲んで、そしてみかんをよく食べているのでそんなにひどくはない。

葛根湯とみかんは風邪に効くのか調べてみようと思う。

葛根湯については、詳しく書いてあるサイトを見つけたので以下に紹介しておく。

AllAboutの「漢方薬の誤解! 葛根湯の正しい飲み方は?」 

AllAboutの「漢方薬の誤解! 葛根湯の正しい飲み方は?」によると、葛根湯は

ゾクゾクっと寒気がする
首筋や背中がこる
頭痛や筋肉の痛みがある

等の、風邪の「初期症状」の段階で威力を発揮するということだ。

風邪がひどくなる前に、初期の段階で葛根湯を飲むのが正しいタイミングで、酷くなってから飲んでもあまり効かないらしい。

それと風邪には、二つのタイプがある、ということも書いてあった。
一つ目は、寒さからくるタイプの風邪(風寒邪=ふうかんじゃ)で、二つ目は熱感が強いタイプの風邪(風熱邪=ふうねつじゃ)ということだ。

これは知らなかったので、調べてみて良かった。

更にAllAboutの「漢方薬の誤解! 葛根湯の正しい飲み方は?」には次のようなことも書いてありました。

(引用ここから
「葛根湯」は頭痛、腹痛、鼻炎、関節炎、結膜炎、神経痛などにも応用されます。
これは「葛根湯」に限らずいえることですが、別々の症状でもその体質(証)が一緒であれば、処方は同じという漢方の特性からくるものです。
引用ここまで)

ということだ。

確かに葛根湯のクスリのパッケージにもそういうことが書いてある。
私は肩こりもあるので、今度は風邪ではなくって、肩こりの時に葛根湯という使い方も出来るという訳だ。

何でも調べてみるもんだね。

AllAboutの「漢方薬の誤解! 葛根湯の正しい飲み方は?」は色々と勉強になり助かった。

さむけや発熱、首筋や肩のこわばりひきはじめの風邪に『ツムラ葛根湯エキス錠A 60錠』【第2類...


ラベル:病気 葛根湯 風邪
posted by 王子 at 19:24 | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。