2009年09月05日

小説「孤独か、それに等しいもの」(大崎善生著)

小説「孤独か、それに等しいもの」(大崎善生著)



孤独か、それに等しいもの

【「孤独か、それに等しいもの」内容情報】(「BOOK」データベースより)
今日一日をかけて、私は何を失ってゆくのだろう―。
高校三年の初秋、ピアスの穴を開けようとする私に、恋人がささやいた一言―大切なものを失くしてしまうよ。
あれから九年を経て、私は決まりきった退屈きわまりない毎日を過ごしていた…(「八月の傾斜」)。
憂鬱にとらえられ、かじかんでしまった女性の心を映しだし、灰色の日常に柔らかな光をそそぎこむ奇跡の小説全五篇。
明日への小さな一歩を後押しする珠玉の作品集。

【「孤独か、それに等しいもの」目次」】(「BOOK」データベースより)
八月の傾斜/だらだらとこの坂道を下っていこう/孤独か、それに等しいもの/シンパシー/ソウルケージ

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小説「孤独か、それに等しいもの」(大崎善生著)を読み始めた。

短編集だ。また読み進んだら感想を書いていこうと思う。

大崎善生小説で最初に読んだのは「ディスカスの育て方」だ。

熱帯魚をモチーフにした作品で、今まで知らなかった熱帯魚の世界が沢山出てきて、知識が増えた感じが楽しかった作品だ。

それから色々と大崎善生氏の小説を読み始めた。

好きな作家が増えるのは楽しくていいよね。



孤独か、それに等しいもの

【著者情報】(「BOOK」データベースより)
大崎善生(オオサキヨシオ)
1957年、札幌市生まれ。
2000年、デビュー・ノンフィクション『聖の青春』で新潮学芸賞を、翌年には第2作『将棋の子』で講談社ノンフィクション賞を受賞。

また、02年には初の小説作品『パイロットフィッシュ』で吉川英治文学新人賞を受賞する。

ジャンルを超えて紡ぎ出される情感あふれる物語世界が多くの読者の支持を集めている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

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posted by 王子 at 00:08| 小説 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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